花のスパンコール、刺繍の使い方

小さくて可愛いフランス製のお花スパンコール。
手にしてみたものの、どうやってアレンジしようかと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は刺繍デザイン初心者の方でも簡単♪見た目もバッチリ!な刺繍のアレンジ方法をご紹介いたします。

ストライプ、ボーダーで組み合わせを楽しむ

花のスパンコール刺繍

何と言っても下書きが簡単な縞模様柄。ラインの間隔、使う材料の組み合わせでバリエーションは無限大です。
好きな材料を集めてまっすぐ縫い付けるだけ!
リュネビル刺繍が初めての方でもチャレンジしやすい課題だと思います。

作品例のように花のスパンコールをリュネビル刺繍で縫い付けるには、チェーンステッチでスパンコールを一枚つけた後、スパンコールを入れないチェーンステッチをひと目すると、お花のスパンコールが重ならずに刺繍できます。

花のスパンコールの刺繍の仕方

スパンコールをつける時、つけない時、どちらの時もチェーンステッチの大きさは、スパンコールの半径と同じくらいにします。
スカスカな感じに仕上げたければ、ステッチの長さを大きくするともっとまばらな印象にし縫い付けられます。

水玉模様のアレンジ

花のスパンコール刺繍

最近流行りのドット柄、お花のスパンコールでアレンジするとこんなに可愛くなります。
ドット柄も描きやすい図案のひとつ。玉の大きさ、間隔、並べ方、この3点がデザインのポイントになります。

玉の並べ方の王道は大きく分けて2つ。
縦横まっすぐに玉が整列するレイアウトか、玉が斜めの列に対して整列させるかです。

水玉の並べ方

花スパンコールはビーズ刺繍のテクニックで縫い付けました。

スパンコールの刺繍の仕方

玉の部分にただスパンコールを埋めただけでは面白くなかったので、葉っぱをランダムな位置に生やしてポップなアレンジを加えています。

シンプルに全面を埋める、総柄刺繍

花のスパンコール刺繍

ワンポイントにモチーフを配置するデザインに対して、面積の全面をモチーフで埋めるデザインを総柄と呼びます。
水玉模様もボーダーも総柄の一種ですね。

大きな面積だったらびっしり埋めるのはとっても大変;;
できれば大きなスパンコールやビーズを使って楽をしたい、、、と思ってしまいます。
そんなとき、お花のスパンコールだったらすこし大きめで、スカスカしていても可愛いので総柄にぴったりではないでしょうか。

作品例は、お花の列とチェーンステッチの列を交互に、3mmくらいの間隔の縞模様に刺繍しました。
お花スパンコールのつけ方は一番初めの作品例と一緒です。スパンコールをつける列もつけない列も均一な針目になるようにステッチしています。
糸は銀糸を使ってデザイン性を高めます。


お花の形のスパンコールを使ってできる3つの刺繍作品例、いかがでしたでしょうか?
ぜひ制作の参考になさって楽しんでみてくださいませ!

お花のスパンコールは【小さな手芸屋さん】の通販shopで販売中です♪♪♪

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オートクチュール刺繍 How to !
ブレード使いの刺繍デザイン

刺繍のデザインと図案

オートクチュール刺繍の材料はスパンコールやビーズだけではありません。ブレードやヒモ・リボン、金属パーツや皮、ときには思いもかけないものが刺繍に登場します。
今回はブレードを使った作品を作ります。ブレードには幅の広いもの、細いもの、織り模様も様々です。扱い方もその特性に合わせて変化します。
この作品では幅広ブレードのオートクチュール刺繍仕込みの扱い方をご紹介します。

1, 刺繍材料を集めます

鮮やかなグリーンのフリンジ状のブレードを主役に、白いフランス製スパンコールと糸通しチェコビーズ、少し小粒なシルバーのシードビーズに、爽やかなアクセントのブルーのメタリックオーロラスパンコールを用意。初夏先取りなイメージです。

ブレードは「素材博覧会 in 横浜」に出店していた、大阪の「カツミ産業」さんでゲットしました!かわいい〜
近々展示会もあるそうです!→→→ 2018年4月6日(金)、7日(土) 11時~17時 場所:東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内 ふくい南青山291

刺繍用ビーズとスパンコール

2, 刺繍デザインのレイアウトを決めます

材料を並べてイメージを膨らませます。主役のものや色の濃いものから先に配置するとバランスが決めやすいです。

スパンコールとビーズ

3, 刺繍の図案にします

レイアウトが決まったら、スパンコールやブレード、ビーズのそれぞれのサイズを測って、実物大のイラストにします。
そのあと、スパンコールやビーズを実際に縫い付けるラインを引いて図案として完成させます。

今回は4mmスパンコールと23mmのブレード、2mmのビーズを使い、それぞれ隙間が空かないようにびっしりボーダーに敷き詰めるようなデザインにしています。
隙間が空かないようにするには、きっちりとサイズを測って、計算をして縫い付け線を引かないといけません。

例えば、4mmスパンコールを数列平行に敷き詰めたい時、4mm間隔で縫い付ける線を引いた場合、実際に刺繍すると列同士に少し隙間ができてしまいます。
なので間隔をほんの少し詰め気味(-0.5mm)に設定すると隙間ができません。
ビーズ同士をぴったり並列させる時はスパンコールのように詰め気味にはせず、ビーズの大きさと同じにします。
スパンコールとビーズを並列したい場合も詰め気味にはしないほうがいいでしょう。

オートクチュール刺繍のデザイン

刺繍のポイント

刺繍布に図案を下書きして、刺繍枠に張ります。直線的なデザインの場合は、線が歪まないように慎重に張りましょう。

4, 刺繍スタート!

スパンコールとビーズから先に刺繍します。
ブレードのフリンジで隠れてしまう部分にもスパンコールをつけました。

リュネビル刺繍のスパンコール

5, ブレードの下準備

ブレードの端は切りっぱなしだとほつれてきます。ほつれ止めをしましょう。
必要な長さ+1cmくらいでカットして、端っこをセロハンテープでくるむか、接着剤などを塗ってほつれないようにします。
どちらの場合でも控えめな範囲で、必要最小限のほつれ止め処理にしてください。縫い付けるときの邪魔になったり、はみ出してしまったりしないように、こんなところこそいつもより丁寧に仕上げましょう。

ブレードの縫い方

6, ブレードの下準備2

ほつれ止めした端は5mmほど裏に折り返し、針と糸で縫い止めておきます。

ブレードの刺繍のやり方

7, ブレードを縫い付けます

ブレードをまち針で仮止めして、針と糸で縫い付けます。

刺繍のブレードの使い方

仮止めするとき、刺繍の表面を見ながら、まち針は裏から刺して表をすくうように止めるとやりやすいです。
縫うときも表面を見ながら、ブレードの端を細かく小さな針目でまつりましょう。

裏から見るとこんな感じです↓↓↓

ブレードの縫い方

8, ビーズ刺繍で飾り付け

パールやビーズをブレードの上に刺繍して飾り付けます。
使う針はクロシェでもビーズ刺繍針でも、どちらでもできます。今回はビーズ刺繍針を使いました。ビーズ刺繍をするときは糸を2本取りにしましょう。

オートクチュール刺繍のブレードの使い方

9, 完成!

オートクチュール刺繍の作品

隙間も空かずにびっしり埋まりました☆
ブレードの代わりにレースを使っても可愛いものができそうです!

スパンコールとブレードの刺繍


オートクチュール刺繍作品の完成度を高めるためには、図案の精度、材料の丁寧な下準備(今回でいえばブレードのほつれ止めの部分)が見過ごせないポイントです。
そんな目に見えにくい部分のこだわりが出来上がりを支える屋台骨になります。

今回のようなボーダー柄は初心者の方にもオススメの図案です。好きな材料をチョイスして、お好みの感覚でデザインにチャレンジしてみてください♪

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型紙が大事、がま口の作り方

小さくて首から下げられるようながま口が欲しくてスパンコールをびっしり刺繍して作ってみました。

がま口の金具を買うと袋部分の型紙がついてきます。便利ですね。
でもその型紙がオシャレな形かというと、、、うーん、、、というものもあります。
今回ついてきた型紙はまさに、、、だったので、自分で改造をして使いました。

仮縫いと型紙の改造

がま口のパターン

まずは付属の型紙を使って、どんな形になるのか確認をしましょう。余り布を使って、実際に仕立ててみます。
刺繍する予定の布や、刺繍し終わったあとと同じような張り感・厚みを持つ布を使うとベストです。
仮縫いしてみて、気に入る形だったらそのままその型紙を使います。
もしダメだったら、幅や長さを変えたり底にマチを入れたりして改造してみます。気に入るまで何度でもやりなおしましょう。

思い通りの型紙ができたら刺繍のデザインを当てはめて、最後にもう一度仮縫いをします。

刺繍モチーフの位置の確認

刺繍のデザインは、平面上ではいいように見えても、立体になるとバランスが変わることもあります。
仮縫いを見ながら、モチーフの位置をずらしたり微調整して、かっこよく配置しなおします。

がま口のパターン

刺繍、仕立てをして完成!

オートクチュール刺繍のがま口バック

刺繍が完成した後は形の微調整をすることが難しいです。
最後に後悔しないように、刺繍する前に念入りに確認をした方が作品の完成度も高まります。
がま口だけではなく、ファスナーポーチでも、ブローチなどでも、完成前に出来上がりを立体化させるのがおすすめです。

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プチレッスン de リュネヴィル刺繍
スパンコールのヴェルミセル

リュネビル刺繍を代表するテクニックのひとつにヴェルミセルがあります。

ヴェルミセル(vermicelle)とは直訳すると”麺”のこと。
フランスでベトナム料理やタイ料理のレストランに行くと遭遇することも多い単語です。

リュネビル刺繍でのヴェルミセルは、麺のようにうねうねと方向転換を繰り返しながらチェーンステッチをすることを指します。
小さなビーズでぎっしり面を埋める時にも用います。

ビーズのヴェルミセル

ビーズで刺繍する時によく使われる技法ですが、スパンコールでも用いることができます。
また、ぎっしり埋めるだけではなく、均一に余白を空けてまばらに散らすこともできます。
糸だけを使って、そのヴェルミセルのうねうねの軌跡をデザインとして扱うこともあります。

お花のスパンコール刺繍

スパンコールでぎっしり埋める時はこんな見え方に、、、

リュネビル刺繍のスパンコールでヴェルミセル

スパンコールの色が変わって見えるのは、3色を混ぜて使っているためです。
リュネビル刺繍でスパンコールを刺繍する時は、糸通しスパンコールをフィラガン(という専用の刺繍糸)に移し替えることから始まります。
その時に、同じフィラガンに各色を交互に少しずつ通し替えておいて使うと、まるでゴッホの絵画のようなタッチのヴェルミセルになります。

このようにスパンコールの色混ぜてびっしりヴェルミセルで刺繍をするだけで、細かいデザインがなくても十分に美しい作品ができます。

スパンコールのヴェルミセルの刺繍がま口

この刺繍のがま口に使ったスパンコールはこちら:

スパンコール専門店の小さな手芸屋さんで販売中です。

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お花スパンコールの使い方
– リュネビル刺繍のヴェルミセル –

Step:1 お花スパンコールをまばらに刺繍する

お花のスパンコール刺繍

フランス製のお花スパンコールを銀糸でうねうねと刺繍。
わざと大きめな針目にしてクロシェ・ド・リュネビルでヴェルミセルしてます。
生地の余韻を残すのが最近のマイブーム。

Step:2 クリスタルのビーズを刺繍する

お花のスパンコール刺繍

余白にクリスタルのシャーロットビーズも同じくうねうねと曲線を描くように刺繍します。これもわざと大きめな針目で。
大きなお花はビーズ針を使って、銀糸で適当な感じに見えるように縫い付けます。

Step:3 立体的な飾り付けの刺繍

お花のスパンコール刺繍

竹ビーズやシャーロットビーズ、小さな亀甲スパンコールを使って立体的な飾り付けを。
触角のようにしたり、ビーズのテグス細工のようにしたり、、、
一番楽しい作業 🙂

使った材料はこちら

小さな手芸屋さんのお店で販売中です!


透明な長いビーズはヴィンテージの「スフレビーズ」というもの。中空のガラスビーズでとても軽くて繊細なんです。
こちらはヴィンテージパーツshopのルールブルーさんで売っています〜
http://shop.lheure-bleue.jp

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西洋更紗のオートクチュール刺繍アレンジ

16世紀から17世紀のヨーロッパで流行した花模様をオートクチュール刺繍風にアレンジしました。当時イギリスの植民地だったインドのテキスタイルデザインが元だったせいか、オリエンタルな香りが漂うスタイルです。

今回はそれをニュアンス豊かな色合いのイタリア製スパンコールで刺繍をしました。紫やフューシャ、グリーンのカラーで艶やかさを、背景は黒でしっかりと締めて重さを出して、ゴールドで華やかさを盛り上げます。イタリア製ならではのクセのあるカラーが異国情緒を醸し出す隠し味に。また白のスパンコールで少し柔らかい雰囲気も持たせました。

使用したスパンコールやビーズなどの刺繍材料は【小さな手芸屋さん】で販売しております。


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デザイン、古今東西

昔のテキスタイルや刺繍を参考にしてデザインを考えていると、元のそれはいったいどんな時代に、なんて呼ばれ、どうのように生まれたスタイルなのか気になってきます。

今回の刺繍作品も、参考資料を片手に描きながら「これはいったいなんだろう??」と疑問がぐるぐる。
資料のわずかなキーワードから調べ始め、ようやくたどり着いたのがジャコビアン刺繍というイギリスの刺繍の名前。

その昔、16世紀のイギリスはインドとの貿易が盛んに行われ、インドからの舶来品は当時の王族のファッションにも影響を与えていました。
インド更紗にあるようなオリエンタルな花をはじめとする動植物のデザインが受け、ヨーロッパ風にたくさんアレンジもされました。
ジャコビアン刺繍もその流れを汲んだデザインスタイルのひとつ、とのとこ。

インド更紗はフランスのテキスタイルデザインにも影響を与えています。
ヴェルサイユ近郊の村では美しい西洋更紗が盛んに生産され宮殿に販売されていました。

調べるほどに、次々とつながるデザインの歴史の輪に興味が途切れず、もっと知りたい作りたい気持ちが溢れてきます。
こうしてデザインの背景を探ることは、なにか内面的な豊かさを刺繍作品にもたらしてくれる気がします。
また、デザインを知ることで絵を描く時の迷いや抵抗も薄れるような気分にもなります。

ところで、ジャコビアン刺繍の技法についてはさておき、今回の調べごとをしていてとてもいい資料を発見!
年代物のジャコビアン刺繍の本の無料アーカイブ
年代物のジャコビアン刺繍の本

こんな貴重な資料がインターネットに、しかも無料であるなんて〜!狂喜乱舞!当分本を買わなくて済みそう。

そういえばルサージュの課題にも西洋更紗風のデザインがあったなぁ、なんか似ちゃったかもなぁ、と終わってみてふと思い、ルサージュの影響の強さを感じました。
今度はもっと違った切り口で挑戦してみようと思います。

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レッスン、初めての卒業

ヴォーグ学園横浜校でやっている「小さな手芸屋さん」のオートクチュール刺繍のレッスン、先月初めての卒業生が誕生しました。

レッスンをはじめてから丸4年。みんな最初はおぼつかなかったクロシェの腕前もメキメキ上がって、今では難しいテクニックもこなせるようになりました。ゼロからここまで一緒に成長できて、私もとても誇らしく思います。

卒業の記念撮影パシャリ☆

フィナーレを飾る課題にふさわしい、華やかでオートクチュール的な作品と一緒にパチリ!記念撮影☆
卒業したくないよ〜と言われ嬉しいやら寂しいやら、、、

また何か新しいことができるかどうか、課題作りをいったんお休みいただいて、ゆっくり考えていきたいと思っています。
Aさん、Hさん、Tさん、長い間ありがとうございました!

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コサージュづくり

立体的なものの型紙を作るのって結構大変です。
気に入った造形になるかどうか、試作をして型紙を修正して、ようやく本番へ、、、と工程が増えます。

今回はそんなめんどくさい工程を省いてコサージュを作ってみました。
どうやって型紙を作ったかというと、自然界の力をそのまま借りました!
そう、生花から形をトレースしたのです。

大好きなアネモネを解体して、花びら一枚一枚写し取りました。
花びらは平らになるように、少し切り開いたりします。
どこにどの花びらがついていたかメモるのも忘れずに。

コサージュの型紙

次は刺繍です。

花びらをパーツごとに刺繍します。
外側にワイヤーを縫いとめてから、内側にスパンコールをびっしりと刺繍してあげます。

刺繍で埋めたらワイヤーの周りを切り取ります。
ふちにほつれ止めを少し塗っておくといいかもしれません。

リュネビル刺繍のワイヤーステッチ

次は組み立てです。
下から順番に布に縫い付けます。
重なるほどに縫いにくくなりますが、細い針を使って強引に縫い付けてしまいましょう。
最後に中心に花芯もつけます。

ソレイユスパンコールと模様のコサージュ

そして完成。

ソレイユスパンコールと模様のコサージュ

型紙に迷わなくていいのでちょっと楽して作れました。
いい形の花を見つけたらすかさず型紙をとっておくといいですね!
お花を買うのが楽しくなりますよ♪

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ソレイユスパンコールの新入荷のおしらせ!

2か月ぶりの新入荷のお知らせです!
梅雨の切ない気分も晴れる、太陽のように素敵なスパンコールが揃いました。

● 今月のNEW アイテム ●

4mmソレイユの淡いゴールド、クリスタル、薄いピンクの3色と、ゴールドとシルバーのマーブル模様スパンコールが新入荷いたしました。

フランス製糸通しソレイユスパンコール

いろどりのアクセントに使えるソレイユスパンコール。透明な薄いピンク色でもしっかりとソレイユの存在感でてます。

水紋のようなマーブル模様が描かれたスパンコールです。ゴールドとシルバーの2色があります。透明ベースのため軽いタッチに仕上がります。

シルバーのマーブル模様とソレイユクリスタルを使ってコサージュを作りました。模様のおかげでシルバーでも重さを感じさせず、落ち着いた雰囲気です。ソレイユクリスタルの輝きがアクセントになります。

ソレイユと柄スパンコールの刺繍コサージュ

刺繍布は黒のオーガンジーで、パターンは生花の花びらをトレースして、パーツの周りにワイヤーを入れて仕上げています。

● 臨時休業のお知らせ ●

6/30(金)

レッスンのため発送をお休みいただきます

ご注文・ご入金確認はでき次第ご連絡いたします

● 告知・7月の販売イベント ●

神戸素材博覧会

第1回目となる「素材博覧会 in 神戸」に小さな手芸屋さんも参加します。

初めての関西、どうせならともうひとブース追加してたくさん品物を出せるようにしました!
たくさんお客さんに来てもらえるといいな、、、ちょっぴり不安です。

「素材博覧会」

2017年7月14日(金)〜16日(日)

会場:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

公式サイトはこちら


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