リュネビル体験レッスンのお知らせ@大阪&横浜

1day 体験レッスン
 IN 阪急うめだ本店10階手芸コーナー

オートクチュール・リュネビル刺繍を本格的にはじめる前に体験してみたい方、独学したい方、なかなかコツがつかめなくて苦戦している初心者の方向けのお気軽な体験講座です。
レッスン内で出来上がる作品はございません。
初心者大歓迎のレッスンです。お気軽な気持ちで体験をしにいらしてください。

日程:5月22日(水)、23日(木)
時間:22日 A) 10:30~ B) 12:30~ C) 14:30~ D) 18:30~
   23日 A) 10:30~ B) 12:30~ C) 14:30~
定員:3名
料金:4,633円(税込)
場所:大阪の阪急うめだ本店の10階 手芸用品コーナー

<お申し込み方法>

事前ご予約制です。お申し込みページ(阪急百貨店のサイト)より受付しております。ご参加を心よりお待ちしております。

1day 体験レッスン
 IN ビーズアートショー横浜

オートクチュール・リュネビル刺繍を本格的にはじめる前に体験してみたい方、独学したい方、なかなかコツがつかめなくて苦戦している初心者の方向けのお気軽な体験講座です。
レッスン内で出来上がる作品はございません。
初心者大歓迎のレッスンです。お気軽な気持ちで体験をしにいらしてください。

日程:6月21日(金)
時間:A) 10:30~ B) 12:15~ C) 14:00~ D) 16:15~
定員:4名
料金:未定
場所:横浜の大さん橋ホールで開催する「ビーズアートショー」の当店ブース内(D-17,18,19)

<お申し込み方法>

5月24日から受付いたします。お申し込み先は、協賛の刺繍枠メーカー「アポロン」様宛となります。こちらの「アポロン」様のホームページのお問い合わせページから、お名前、お電話番号、ご希望の時間をご連絡ください。

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コサージュの作り方 ワイヤー入り

リュネビル刺繍で作る、立体的なコサージュ

花びらの周りにワイヤーを仕込んだコサージュの作り方の紹介です。
一枚一枚の花びらを刺繍し、束ね合わせて、立体にしています。

花びらを作るところまではリュネビル刺繍のテクニック。
そこから先の仕立ては、布花とか、アートフラワーとか、花飾りなどと呼ばれるコサージュ作りのテクニックを参考にしました。
実際に作ってみて、改善の余地がある部分もありますが、仕立てる筋書きは概ね実用的で完成度も高いと思いました。

刺繍コサージュの作り方

刺繍コサージュの材料

– 生地(オーガンジー)
– ビーズやスパンコールなど刺繍材料
– 刺繍糸
– 造花用の地巻きワイヤー(白い紙が巻かれたワイヤー) … 24号という太いものを使ったところ、硬くなりすぎたので、それよりも細いものの方がいいと思います
– 両面接着芯
– フローラルテープ…改善の余地あり材料、詳しくは記事にて、、、
– ブローチピン(造花ピン)

刺繍の道具

– クロシェやビーズ針など、刺繍テクニックに合わせて…写真のコサージュはリュネビル刺繍テクニックで作りました
– 刺繍枠
– ハサミなど
– チャコピーなど下書き用品

刺繍の仕方

1, 生地に下書きをし、刺繍枠に張ったら、花びらの周りに沿ってワイヤーを縫い付けます。
ワイヤーは長めに残しておきます。

刺繍コサージュの作り方

リュネビル刺繍でつける方法は、ポワンリッシュと言って細いジグザグステッチをするやり方です。

他のコサージュ作り紹介の時に、このジグザグステッチのやり方動画を作ったのでご参考ください↓↓↓↓↓

刺繍コサージュの作り方

2, ワイヤーが縫えたら、中をスパンコールとビーズで刺繍します。
花びらの繊維の列ようにスパンコールをつけ、あえて縫い残しておいて部分にビーズを散らすようにランダムに敷き詰めます。

刺繍が全部終わったら、裏面に両面接着芯をアイロン(中温・スチームなし)で貼ります。

刺繍コサージュの作り方

3, 刺繍の周りを6mmくらい大きめに切って、5mm間隔くらいで切り込みを入れて、周りを裏面に折り、アイロンで折りシロをおさえます。

刺繍コサージュの作り方

刺繍コサージュの作り方

コサージュの仕立て

4, 花芯にする大粒パールにワイヤーを通して、根元を少しねじっておきます
(ワイヤーはありあわせのアクセサリー用のものを使いました。パールの穴の大きさに合ったものを見繕ってください)

刺繍コサージュの作り方

5, 花芯と花びら一枚を合わせ、フローラルテープを巻きつけて束ねます。

フローラルテープとは

片面に粘着性のある紙テープです。
少し引っ張りながら巻きつけると接着します。
グリーンや茶色などの茎っぽい色と白があります。

◎ 使うメリット・・・花材屋さんに売っているの手に入れやすい、ボンドなどでつけなくていいので扱いが楽、完全接着ではないので巻き直しができる

○ 改善の余地ありな点・・・粘着性のせいでベタつく、完成後にも細いホコリやゴミなどが付着してしまいそう、なんとなくチープな見た目

パーツを束ねて巻きつける時は、ぐるぐるたくさん巻きつけなくても大丈夫です。1-2周で安定します。
テープを少し引っ張るようにしながら、パーツとフローラルテープを一緒にこよりのように撚って密着させます。
この手順は布花や花飾りのレシピ書籍にきっともっと上手に説明があると思うので、探してみてください。

刺繍コサージュの作り方

花びら一枚ずつ、少しずつフローラルテープで巻きながら3枚目がついたところの写真
ワイヤーがだんだん太くなってくるので、花びらが固定されたら、片方のワイヤーを短くカットしておきます。

刺繍コサージュの作り方

上側の花びら3枚と、それと段違いに重なるように下側4枚がついたところの写真
茎の長さに迷い、いったんフローラルテープを切りました。

刺繍コサージュの作り方

5, 茎が花びらから見えない長さにワイヤーを切った後、端までフローラルテープで巻きつけてワイヤーを見えなくします。
ブローチピンと茎をフローラルテープで巻いて固定します。

刺繍コサージュの作り方

でき上がり

刺繍コサージュの作り方


花びらの裏面が刺繍丸見えでお恥ずかしいので、売り物にするなら必ず別布を張って隠した方が良いです。
自分用だったら、、、これでいっかな〜ルンルン♪って感じで、でき上がりにテンションも上がります。

改善の余地ありのフローラルテープ。
以前に一度きりですが、アトリエ染花さんという老舗花飾りアトリエさんのカルチャーレッスンでコサージュ作りを習いました。
その時は、細く帯状に切った薄手の染色生地をボンドで巻きつけて作りました。
その布は糊付けがしっかりと効いていて、ほつれることもなく、安心して使えたのを覚えています。
自分で染色や糊付けをするのはかなりハードルが高いので、上からマニキュアで塗ってしまうか、、、とか、ボンドでリボンを巻きつけた方がいいか、、、などと解決策を考え中です。
また何か作ってみようと思います。


仕立てパーツのワイヤーやフローラルテープは「花資材 ワイヤー」などと検索するといろいろ見つかります。
刺繍パーツの材料や両面接着芯は小さな手芸屋さんのお店でお取り扱い中です。

コサージュの刺繍材料一覧ページ

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リュネビル刺繍のキット

リュネビル刺繍の刺繍キットを作りました。
ラベンダーを入れた香り袋の作品です。

フランスの南仏の野原をイメージした「ポピー」「デイジー」「ラベンダー」のデザインをしました。

中に入れるポプリもプロヴァンス産のラベンダーをキットに入れました♪
香りがとても良くて長持ちするんです。
カバンに入れて持ち歩いたり、お部屋のインテリアに、クローゼットに入れて防虫用にもなります。

刺繍の部分は、リュネビル刺繍とビーズ刺繍を組み合わせています。
どちらも初心者の方でも楽しめるように工夫しました☆

このキットでぜひ学んでいただきたいのは、リュネビル刺繍の「糸端処理」です。
最初と最後の糸端が表から見えないように、綺麗に処理する方法です。

見落としがちな糸端の始末、どのようにすればいいのか、初心者の方はわからないことだらけだと思います。
経験者でも、透けている布から糸端が見えないように始末する方法を知らない方もいらっしゃるでしょう。

このキットでは、大事だけれど盲点となっているリュネビル刺繍の基礎テクニックの教材ともなっています。

*リュネビル刺繍で使うクロシェ針の扱い方についての詳しい説明については同封されておりません。
別途、書籍や動画、当店のクロシェ付属の説明書をご参考になってくださいませ。

リュネビル刺繍キットの商品ページはこちら

リュネビル刺繍のクロシェと説明書の商品ページはこちら

刺繍のやり方の動画のページはこちら

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1.5mmパールの可愛さに癒されて ♪

世界一小さな糸通しパールの新色が入荷いたしました!
どれもシックな色合いでオールシーズン使えそうです。

1.5mmパールワインレッド

クラシカルなワインレッド。ほんのり浅めの発色で、馴染みやすい色合いです。

>> 1.5mmパール ワインレッドの商品ページへ

1.5mmパールモカ

優しいモカ色は白や生成りと合わせてベーシックに、淡いピンクやブルーと合わせてフェミニンに。

>> 1.5mmパール モカの商品ページへ

1.5mmパールクリーム

うっすらピンクに色づいたクリーム色。白では浮いちゃう時に重宝する、馴染ませカラーです。(カルトラの一種です。)

>> 1.5mmパール クリームライトローズの商品ページへ


小さな手芸屋さんのオンラインショップ
新商品一覧はこちらのページへ

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高まるオリジナリティ!模様入りスパンコール

幻想的で引き込まれるような色合いのスパンコールが入荷しました。
モードな雰囲気でコサージュにピッタリです。

柄が主役のスパンコールなので、すっきりシンプルにデザインするとより活かされます。

柄入りスパンコール

柄入りスパンコール

以前「プラントン」という名前で販売していた柄のロット違いになります。
あまりにも色ブレが激しかったので、新しい名前で「花翡翠」とつけました。
これはこれでおしゃれな色合いで、プラントンよりも大人っぽくてかっこいい系の作品に使えそうと♪、またお気に入りが1つ増えました 🙂
黒やガンメタと合わせてコントラストきかせてみるのも良さそうですね。

フランス製スパンコール 5mm平 花翡翠 の商品ページはこちら ↓↓↓↓↓
小さな手芸屋さんのオンラインショップ
https://petitemercerie.com/?pid=141669493

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フラワーポシェットのレシピの補足

「あこがれのオートクチュール刺繍」(朝日新聞出版)にレシピ掲載された花モチーフのポシェットの作り方について、

図案の指示が抜けているところがあるよ〜、とお問い合わせいただいたのでブログでみなさんと共有したいと思います。

作品レシピ:p,85の黒地にピンクの花模様のポシェット
図案:p,122

スパンコールを付ける向き

お花の周りのスパンコールを縫い付ける「進行方向」が書いてなかったようで、どっち方向に進んで縫えば良いか?、という点です。
レシピでは2番目の工程のところです。

表から見て左のお花
 >> 花芯(中心)の方へ向かうように平スパンコールを縫い進める

表から中心のお花
 >> 1、花びらの下側は、表から見て反時計回りの向き
 >> 2、花びらの上側は、表から見て時計回りの向き

表から見て右のお花
 >> 花芯(中心)の方へ進む向き

図案でスパンコールを表すときは、、、

スパンコールを付ける線は、矢印で描かれます。
その矢印の示す方向は、ステッチで進む向きと同じです。

このポシェットの図案は、矢印を入れるのを忘れてしまったようです、、、
あんなにチェックしたのに、、、まだ見落としがあったなんて!

次の版から修正してもらえるのかわからないので、悩んだ方はこのブログを参考にしていただければと思います・・・すいません。

ポシェットの仕立ての材料

仕立てに使った金具やチェーンは貴和製作所とオカダヤで揃えました。

DカンNO.2 1.8x15x10.5mm “RC(ロジウムカラー)”…2pcs 貴和製作所
丸カン 1.4x8mm “RC(ロジウムカラー)”…2pcs 貴和製作所
キーホルダー 回転カン k-25 “Ni(ニッケル)”…2pcs 貴和製作所
マグネットスナップボタン 15mm M-48 S “ブラック”…オカダヤ
肩掛け用チェーン k-12 “クリアチャコールグレー” 95cm 貴和製作所

グログランリボンとサテンリボンはオカダヤです。
オカダヤで揃えたものは、ユザワヤとか大きな手芸店だったら同じようなのがあるかもと思います。

貴和のチェーンはおしゃれな質感でスタッフにも好評でした!
食い込んでも痛くないのがイイですね。軽いですし。
また使いたい材料です。

ポシェットを製作中のお客さま、ぜひアクセサリー感覚で身につけて楽しんでください♪


【 レシピ掲載の本はこちら 】

あこがれのオートクチュール刺繍

「あこがれのオートクチュール刺繍」朝日新聞出版
amazonや楽天ブックス、書店でお取り扱い中です。
(2019年2月7日発売)

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リュネビル刺繍の1dayレッスンのお知らせ in 京都

オートクチュール・リュネビル刺繍の1dayレッスン

オートクチュール刺繍ならではの、特殊なカギ針を使った刺繍テクニックの1dayレッスンを開催いたします。
リュネビル刺繍と呼ばれる技法で、ビーズやスパンコールをスイスイと縫い付けることができるようになる、まさに夢のような技法です。

このクロシェ・ド・リュネビルの基本をとことんお教えするトレーニング的な1dayレッスン。
チェーンステッチ、終わりとはじまりのステッチ、ビーズのつけ方などを学んでいただけます。
レッスン内で出来上がる作品はございませんが、練習で身につけたスキルでご自宅で刺繍を楽しんでいただけるようにと思っております。
オートクチュール刺繍を本格的にはじめる前に体験してみたい方、独学したい方、なかなかコツがつかめなくて苦戦している方、スキルアップを目指している初心者の方向けの講座です。
基礎のレッスンに定評のある小さな手芸屋さんならではメソッドで、お一人お一人のペースに合わせて進めてまいります。

今回は、シルク糸の老舗【糸六】さんのシルクミシン糸を使って贅沢に練習をします。
クロシェのチェーンステッチ、ビーズのステッチ、太めな糸にもトライする予定です。

京都の絹糸や糸六

日程:2019/04/19 (金) 、04/20 (土)

時間:午前の部 10:00-13:00 午後の部 14:00-17:00

定員:各回6-7名様 先着順

料金:レッスン代 1,0800円、材料代(シルク糸)1,080円(税込)

場所:京都の老舗糸【糸六】さんのワークショップスペース
京都市下京区松原通室町東入玉津島町298番地
五條駅から徒歩5分、烏丸松原バス停から徒歩2分
糸六さんのホームページはこちら>>>http://itoroku2525.com/index.html

<お申し込み方法>

お申し込みは、主催者の刺繍枠メーカー「株式会社アポロン」様にて承ります。

アポロン様のサイトのお問い合わせページより、お名前、お電話番号、ご希望の日時をお知らせください。

残席わずかです。

お申し込み用のお問い合わせページはこちら↓↓↓↓↓

http://apollon-broderie.jp/contact/

京都の絹糸や糸六

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リュネビルと糸刺繍のポシェット

リュネビル刺繍のレシピが書籍になりました!

レシピを提供した4作品は、

1, 難しいテクニックを使わずに、
2, なるべく共通した材料で、
3, オートクチュールのキラキラした世界観
4, 自分で身に付けたいと思えるもの

この4つをコンセプトに作りました。
なるべく多くの方に楽しんでもらえるように、、、という願いもこもっています。


リュネビル刺繍のレシピ、4つ目はポシェット。

糸刺繍やリボン刺繍を組み合わせた作品です。
何種類もの材料・色・素材感を混ぜてひとつのゴージャスな刺繍を作る、、、というのがオートクチュール刺繍らしさかなと思い、このデザインで表現してみました。

ポシェットの仕立て方法も、なるべく縫う部分が少なくなるようにと考えました。
縫製はあまり知らなくて、、、という方はぜひご参考ください☆

このブログではファスナー付きポーチの作り方や、がま口の仕立て方の説明もあります。
こちらも作品のお仕立てにご覧になってくださいね♪

>>> 写真で説明★ファスナー付きポーチの作り方
https://blog.petitemercerie.com/shishuu/pouch-tukurikata2/

>>> がま口ポーチの作り方
https://blog.petitemercerie.com/shishuu-yarikata/gamaguti-tukurikata/

リュネビル刺繍作品に使用したスパンコールやビーズはこちらで販売中です(小さな手芸屋さんのサイト)


【 レシピ掲載の本はこちら 】

あこがれのオートクチュール刺繍

「あこがれのオートクチュール刺繍」朝日新聞出版
amazonや楽天ブックス、書店でお取り扱い中です。
(2019年2月7日発売)

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リュネビル刺繍のネックレスのレシピ

リュネビル刺繍のレシピが書籍になりました!

クロシェのテクニックの練習に、、、
刺繍デザインの参考に、、、
素材づかいの勉強に、、、
濃密な内容のオートクチュール刺繍の本が出来上がりました。

オートクチュール刺繍は今まで外国語の本しかありませんでしたが、ようやく母国語の素敵な本ができて嬉しいです☆
それに携われたことも光栄に思います!


リュネビル刺繍レシピ、3つ目は表紙の作品、つけ襟ネックレスです。

色合いが特徴的なこの作品。作った中で、一番のお気に入りです。
線にそってビーズを規則的につけたり、リズムを変えてつけたりと、縫い付けかたに遊びを入れたデザインです。
ステッチする時に送るのが難しい平スパンコールも、この作品が出来上がる頃には慣れてくるかと思います。
トレーニングを積みたい方向けの作品です。

かなり詰まった襟ぐりのデザインですので、金具の長さなどで着け心地の調節をしてくださいね♪


リュネビル刺繍作品に使用したスパンコールやビーズはこちらで販売中です(小さな手芸屋さんのサイト)


【 レシピ掲載の本はこちら 】

あこがれのオートクチュール刺繍

「あこがれのオートクチュール刺繍」朝日新聞出版
amazonや楽天ブックス、書店でお取り扱い中です。
(2019年2月7日発売)

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リュネビル刺繍のバングルのレシピ

リュネビル刺繍のレシピが書籍になりました!

リュネビルをこれから始める方への練習作品として、
習っている方のスキルアップ用として、
難しすぎす、出来上がって嬉しい、初心者も上級者の方もチャレンジしていただきたい作品になっています。


リュネビル刺繍のレシピ、2つ目はバングル。

線にそってスパンコールやビーズを縫い付けたり、小さな面を銀糸のステッチで埋めて作る、ツイード風のデザインです。
キラキラのビジューやソレイユスパンコールはビーズ針でチクチクと留め付けます。

バングル仕立てもぜひ覚えていただきたい仕立て方法です。

書籍での説明のほか、このブログでもバングルの仕立て方について詳しく解説があります。

>>> 刺繍ブレスレットの作り方 仕立て編
https://blog.petitemercerie.com/shishuu/embroidery-braclet-diy/

お好きな色で、アレンジして作っていただけたら嬉しいです♪

リュネビル刺繍作品に使用したスパンコールやビーズはこちらで販売中です(小さな手芸屋さんのサイト)


【 レシピ掲載の本はこちら 】

あこがれのオートクチュール刺繍

「あこがれのオートクチュール刺繍」朝日新聞出版
amazonや楽天ブックス、書店でお取り扱い中です。
(2019年2月7日発売)

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