スパンコールのステンドグラスピアス

【小さな手芸屋さん】のお客様が、心踊る素敵なお写真を送って下さいましたので、ご紹介します。
当店でご購入頂いたフランス製スパンコールを使って、ピアスをお作りになられました。

スパんコールのステンドグラスピアス

スパンコールの透け感と、生地の透け感、糸のステッチが相まり、まるでステンドグラスのような仕上がりです。

上段のピアスは主に、ハンドペイントのコレクションスパンコール、「リナライト」が使われています。
透明ベースに、ホワイトのマーブル模様をプリントし、その上からグリーン、ブルー、サンドベージュの斑模様が手作業で描かれたスパンコールです。
並べて刺してみると、グラデーションの様にも見えますし、ハンドペイントの為、偶然とも言える面の構成は出来上がるまで分からないワクワク感もあります。
【オートクチュールスパンコール】5mm平 リナライト ハンドペイント

また、色や形、サイズの違うスパンコールを合わせることで、良いアクセントポイントとなって、全体に奥行き感が出ています。

特別なデザイン、刺繍図案が思い浮かばない時は、素材を観察し、その物の良さを見直してみるのも良いでしょう。
ハンドペイントの様なマーブル模様のスパンコールなら、その模様自体を活かして使ってみるのも最適です。
模様が無くても、数種のスパンコールを組み合わせることによって、変化をつけることが可能です。
そうして実験している内に、色の組み合わせ、素材の組み合わせなどの経験値を積めます。

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スパンコールの使い道 – 意外な素材と2

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

スパンコールの使い道木の実と

子どものときの宝物みたいな、ちっちゃくて細かなアクセサリーたち。
きっとおばあちゃんになっても捨てられないかもしれない。

今回も作ってくれたのは友人アーティスト。
木の実を使って、まわりにビーズやスパンコールを貼り付けて、唯一無比のアクセサリーができあがりました。

刺繍もたいがい細かい仕事ですが、ミクロなビーズを一個ずつ、でこぼこした木の実に貼り付けていく作業も、きっと相当細かいのではないでしょうか。
良い作品のためには、どんなときも忍耐がものをいいますね。


スパンコールの使い道 – 意外な素材と

刺繍の使い道木の実と

刺繍の使い道木の実と

刺繍の使い道木の実と

刺繍の使い道木の実と

刺繍の使い道木の実と

あたりまえじゃない素材の組み合わせって、ときにものすごいパワーを持った作品に生まれ変わります。

たとえば、今回の作品がそう。

スパンコールやビーズとともに使ったのは「木の実」。

キラキラした人工的な材料と、自然が生んだ素朴で飾り気のない木の実。

質感の対比も素晴らしいけど、コンセプトの対比もすごく好き。

作ってくれたのは、すっかりおなじみの友人アーティスト。

細かいビーズを黙々と積み上げる作業がクセになってたまらないとのこと。

その気持ち、、、すっごいわかるよ!


スパンコールの使い道3 – ガラス絵の具 その2

アーティストの友人とのコラボで探す、スパンコールの使い道。
「ガラス絵の具」と一緒に使うスパンコール その2です。

ガラス容器や瓶の周りにぐるっとカラス絵の具であしらって、スパンコールは「ゴリラグルー」で接着。

子どもたちと一緒に作ると楽しそうですよね。
工作の自由研究にもぜひ♪

照明の当て方を工夫して、ランプのようにもなりました。
怪しげな色彩の間接照明としてもナイス!!
こういう面白いもの、大好物です。

ガラス絵の具

ガラス絵の具

ガラス絵の具

ガラス絵の具

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スパンコールの使い道2 – ガラス絵の具と

スパンコールの新しい使い方を求めて、刺繍やソーイングではない作品づくりにチャレンジ!

前回のクレヨンスクラッチに続き、今回は「ガラス絵の具」とコラボ。

スパンコールとガラス絵の具

ガラス絵の具は、ガラスに直接描けるインクです。
容器に入ったインクを絞り出すようにして描きます。
すごく透明感があって、少しクニュッとする独特の質感。

そのままガラスに描くのもいいし、シールのように剥がして他の場所に貼り直すこともできるおもしろ画材なんです。
最近は百円ショップにも売っているほど、手に入りやすい素材だそうですよ。

作品を作ってくれたのは、ご近所さんの友人アーティスト。
ガラス絵の具やスパンコールの特性を活かしながら、新しい組み合わせと技法でできた、独特な直感と有機的なデザインです。

スパンコールとガラス絵の具

蛍光色のスパンコールを、「ゴリラグルー」という透明度の高い接着剤を使って貼り付けた後、周りをガラス絵の具で描いて作ったとのこと。
それぞれの接着の相性を考え、作業のキャンバスとして、ポリプロピレンのクリアファイルを使って仕上げたそうです。
そういうコツって、ちょっとしてるけど、すごく大事な技が詰まってるなぁと話を聞いていて思いました。
あと、身近にあるものでできるっていうのがいいですよね。

スパンコールとガラス絵の具

ガラスの小瓶やアクリルボードにシールのように貼り付けて、お家のグリーンの間を漂うように演出するのが面白い!
人工的な毒々しさと、自然の色のコントラストが、なんだか未来的!!と思いました。

スパンコールとガラス絵の具

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お試しに最適♪スパンコール少量パック

スパンコールの少量パックが多数新登場致しました!!

【小さな手芸屋さん】では、スパンコールは1袋 約1000枚入りのパッケージを基本としてご用意していますが、以前から少量パックご要望の声を多く頂いておりました。

今までも、特殊な形のスパンコール(お花型やソレイユ、長方形など)は、少量パックをご用意していましたが、今回はオーソドックスなタイプやコレクション仕様のスペシャルスパンコールまで、少量パックが新登場!!

お試し少量パック

ビーズ刺繍アクセサリーはもちろん、糸通しの状態で小分けされているので、リュネビル刺繍のお試し用としても、お使い頂きやすい小分けパックになっています♪

お手持ちの既製品に少しスパンコールを縫い付けて自分だけのスペシャルデザインにも。ワンポイント、アクセントのご活用にも大変おすすめです☆


スパンコールの色選びに迷ってしまう方、色んな種類を少しずつ使いたい方、1000枚だと多過ぎると感じる方など、ぜひ少量パックからお試しください。
お試し少量パックのご購入は、それぞれの商品ページから、入り数量のオプションをお選びください。

尚、商品の種類によって小分けの入り数が異なるため、数量をご確認ください。
もし、お気に入りの商品が見つかれば、1000枚入り、さらにお得な大入り卸値価格!もございます。


ちなみに、3色のスパンコールを混ぜてリュネビル刺繍のヴェルミセルと言う技法で埋めると・・・
スパンコールのヴェルミセル

同じフィラガンに各色を交互に少しずつ通し替えておいて使うと、まるで印象派の絵画のような仕上がりになります。

フィラガンに移し換える時は、各色ちょっとずつ針ですくって通し変えています。気にいる見た目の色の配合をいろいろと試すのも楽しいです。

お試し少量パック一覧はこちらから

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スパンコールの使い道 – 画材として

スパンコールの使い道。

  • 刺繍で、針で縫い付ける
  • アクセサリーパーツとして、金具に通して使う
  • 編み物・レースに、糸に通して編み込む

ハンドメイドとしては、この3つがわかりやすい使い道ですよね。

手芸じゃなくて、他の芸術の分野で何に使えるかなーと考えたら、まずは「絵」かなと想像します。

そう、絵の「画材」として。


私は絵が下手なので、高校時代からの友人アーティストにスパンコールを託して、自由に使ってもらいました。

スパンコールの使い道

彼女の最近のマイブームというクレヨンスクラッチにスパンコールが見事に合体!

スパンコールが絵の具のように、色や質感を活かして、厚めに貼り重ねられています。
びっしり感が可愛い♪

クレヨンスクラッチで絵を描いた後、「ゴリラグルー」というとても透明度の高い接着剤を使い、スパンコールを貼ったそうです。
すごくクリアで、普通のボンドとは違う感じ。
硬さも良くて、刺繍の仕立てにも使えるかもしれないと思いました。

次はガラスにチャレンジしてみるとのこと。どうなるのでしょうか。
刺繍以外のスパンコールの使い道の発見、すごくワクワクします。
いつかキッズ向けのワークショップができたら楽しいね!と盛り上がり、夢も広がってます:)

スパンコールの使い道

スパンコールの使い道

スパンコールの使い道

スパンコールの使い道


スパンコール付きマスク

2020年、コロナ禍の現在、日々の生活の必需品と言えば、マスク。
外出時には、マスク着用がマナーとなりました。
一時使い捨てマスクが品薄となったのを機に、布マスクを手作りされる方も多いと思います。

ハンドメイドのマスクは、何と言ってもそのデザイン性が魅力的です。
それぞれのお顔にフィットするように、パターン(型紙)や紐の長さを調整出来ますし、お好きな色、柄、装飾を施すことが出来ます。
毎日身に付けるマスクなら、お洋服やアクセサリーに合わせて、オリジナリティーを出せたら嬉しいですよね。

今回、【小さな手芸屋さん】のお客様が、当店でご購入頂いたフランス製スパンコールを使って、とても素敵なマスクをお作りになったのでご紹介します。

スパンコールを刺繍したマスク

顔馴染みの良いナチュラルカラーの生地で作られたマスクに、スパンコールがキラキラと輝き、アクセントになっていて、とても素敵です。
スパンコールも、平丸、ソレイユ、お花型とバリエーションがあることにより、それぞれの異なった煌めきが目を引きます。
また、ダークカラーのマスク紐によって、全体が可愛くなり過ぎず、シックなデザインにまとまっています。

スパンコールは一つ一つ手で縫い付けられ、正にオートクチュール刺繍。
ビーズ刺繍針で、スパンコールの外から中心の穴に向かって、ステッチします。
丸いスパンコールは三方向から、お花型スパンコールはそれぞれの花弁の間をステッチして縫いとめます。

この方法なら、マスクを仕立ててからでも、あるいは市販の布製マスクにも、刺繍することが可能です。
当店とっておきのスパンコールを素敵な作品に使って頂けて、お客様の毎日に彩りを添えることができ、こちらとしても、とても嬉しく思います。

スパンコールを着けたマスクや衣類は、家庭用のおしゃれ着洗いなどを使い、水で手洗い(またはネットに入れて手洗いモード)、陰干しです。

クリーニング屋さんでドライクリーニングをすると、スパンコールは溶けてしまいます。
高温のアイロンを長時間当ててしまうと、ドライクリーニング同様にスパンコールが溶けてしまうので、ご注意ください。

マスクを着けていると顔の大半が覆われてしまい、どうしても表情が控えめになってしまったり、感情も伝わりにくかったりします。
自分だけのオートクチュールマスクを身に付けると、自然に気分もウキウキと上がるかも・・・?
また、普段、お化粧で顔に色味を付けたり、アクセサリーで着飾る様に、マスクでも、スパンコールを付ける事によって、華やかさや自分らしさを演出できます。

魅力的なスパンコールの数々を、ホームページからもぜひご覧ください。

オートクチュール刺繍のお店 小さな手芸屋さん

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ビーズ刺繍アクセサリーの仕立て方

ビーズ刺繍アクセサリーのレシピの続き、「仕立て」編です♪

スパンコールやパールを使って刺繍をしたものを仕立てていきます。

オートクチュール刺繍ではスタンダードな「両面接着芯」を使う方法です。

初めての方は戸惑うこともあるかもですが、まずは火傷に気をつけて、次にスパンコールを溶かさないように注意すれば大丈夫です。
お試しをしてみてから、本番に進むことをお勧めいたします 🙂


刺繍の仕立ての方法

仕立て用の材料と道具

両面接着芯、アイロン、皮、接着剤

仕立ての手順

ビーズ刺繍のレシピ

1、刺繍の裏に両面接着芯をアイロンで貼ります
*スパンコールが溶けないように、アイロンの温度や当て方に注意してください!

ビーズ刺繍のレシピ

2、刺繍の周りを5-7mmくらい大きく切り、周囲に切り込みを入れます

ビーズ刺繍のレシピ

3、布を内側に折り込み、アイロンで軽く抑えます

ビーズ刺繍のレシピ

4、刺繍の裏面と同じ大きさに切った皮を用意します

ビーズ刺繍のレシピ

5、皮にピアス金具やブローチピンを取り付けます

ビーズ刺繍のレシピ

6、刺繍と皮を合わせて、周りをまつり縫いします

刺繍アクセサリーの裏

7、出来上がり!

スパンコールの刺繍アクセアリー


刺繍をするとき、オーガンジーではなく、フェルトを使うと仕立てはもっと簡単になります。
都合に合わせて刺繍生地をチョイスしましょう。

なぜ最初からフェルトを選ばなかったのか、、、というと、今回のはできるだけ薄く仕上げたかったので、フェルトよりも薄いオーガンジーを選びました。

両面接着芯のかわりに、布用両面テープを使っても同じ結果になりますが、接着芯の方がより薄く仕上がります。
お手軽なのは断然、両面テープの方ですね。

どんな仕上がりがいいか、どういう装着感を求めているか、コンセプトに合わせて仕立ての方法も考えましょう!

デザインや仕立て方を変えて、お気に入りの刺繍アクセサリーを作ってみてください☆



ビーズ刺繍で、お花スパンコールのアクセサリーのレシピ

ビーズ刺繍で簡単かわいく♪
刺繍アクセサリーのレシピを作りました。

小さなお花スパンコールとカラーパールをアクセントにした刺繍です。
花びらには大きめの6mm亀甲スパンコールを使って、自然な立体感を出しています。

耳飾りや指輪、ペンダントトップ、もちろんブローチにしても可愛いデザイン☆

材料の組み合わせや順番を変えて、アレンジ違い・色違いを作るのも楽しいです!


刺繍のやり方 レシピ

ビーズ刺繍針を使って作ります。誰でも簡単にチクチクできるはず!

・・・私が「簡単」と言っても誰もなかなか信じてもらえませんが、ぜひお作りになって簡単だったよ〜とご感想をお寄せくださいませ ;)

ビーズ刺繍材料

4mmのお花スパンコール
6mmの亀甲スパンコール
2mmの丸パール
3cutビーズ
刺繍糸

刺繍道具

細めのビーズ針
糸切りはさみ
刺繍枠(あると便利)

仕立て用

両面接着芯、アイロン、皮、接着剤

図案

*ダウンロードしてから印刷してください
図案

手順

図案

1、オーガンジーに下書きをします

ビーズ刺繍材料

2、材料を揃え、ビーズ刺繍針に刺繍糸を2本取りにし、端に玉結びをします

ビーズ刺繍のレシピ

3、外側の円から伸びる線に沿って、ビーズ1粒+花スパンコール1枚+6mm亀甲スパンコール1枚をいっぺんに縫い付けます

ビーズ刺繍のレシピ

6mm亀甲スパンコールの凹んでいる面の上に、お花スパンコールが重なるようになります

ビーズ刺繍のレシピ

4、同じ要領で一周分を刺繍します

ビーズ刺繍のレシピ

5、内側の円から伸びる線に沿って、2mmパール1粒+ビーズ1粒+6mm亀甲スパンコールをいっぺんに縫い付けます

ビーズ刺繍のレシピ

6mm亀甲スパンコールの凹んでいる面の上に、ビーズとパールが乗るようになります。
スパンコールは、外側のビーズが土台となり、立体的になります。

6、同じ要領で一周分を刺繍します

7、中央の点に針を出し、パール1粒+お花スパンコール1枚+ビーズ1粒を針に通します

刺繍のレシピ

お花スパンコールとパールの穴を通るように針を刺します

ビーズ刺繍のレシピ

お花が立つように刺繍できました

ビーズ刺繍のレシピ

8、同じ要領で周りの点にも刺繍します

ビーズ刺繍のレシピ

色や材料の数・順番などをアレンジして、お好みのデザインを探してみましょう!


続きはビーズ刺繍アクセサリーの仕立て編へどうぞ♪