初めての刺繍レシピ掲載
「刺しゅうの小物&アクセサリー」

小さな手芸屋さんの刺繍作品のレシピが掲載された本が発売にされます!(2018/06/20)

ブローチとポーチ、ヘアアクセサリーの新作4つを作りました♪
今回のは初心者の方向けの本ということだったので、リュネビル刺繍ではなくマントゥーズ法(普通の針を使ったビーズ刺繍)のテクニックです。
初めての方にも作ってもらいたいと思ったので、簡単にできるものを、、、と制作しましたが、結局はいろいろ詰め込み過ぎてしまったかもしれません。。。

少ないページ数でうまくレシピが説明できているのか不安でもありますが、たくさんの方に作っていただいて、感想をお聞かせくださればなと思っております!

書店で見かけましたらぜひお手にとってご覧になってください☆

「刺しゅうの小物&アクセサリー」
単行本: 192ページ
出版社: 朝日新聞出版 (2018/6/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4023332143
ISBN-13: 978-4023332140
発売日: 2018/6/20


掲載のビーズ刺繍作品はコチラ

今また他の本の作品刺繍中です〜

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素材博覧会 in 神戸に出店します

6月8-10日 神戸KIITO

関西のお客様、お待たせいたしました!今年も神戸に参ります☆
場所は前回と同じ、神戸税関前の「デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITO」で行われる『素材博覧会』です。

色とりどりのスパンコール、かわいいビーズたち、お買い得のラインストーンに、見切り品のセールもしちゃおうと思います!
横浜で人気だった刺繍のサンプラーも持って行きます♪
みなさまに楽しんで頂けますように〜!
私も神戸の街が楽しみです 🙂

素材博覧会 神戸2018

公式サイト:http://sozai-expo.com/kobe18/index.html

日程:2018年6月8日から10日 10:00-18:00(最終日は17:00まで)

場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITO(三ノ宮駅から徒歩20分)

ブース番号B-40, 57 去年の場所の近くです♪

素材博覧会2018神戸

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ビーズアートショーのおすすめは?

いよいよ来週は、横浜大さん橋ホールで行われる「ビーズアートショー」への出店です。ビーズ好きにはたまらない毎年恒例のイベントで、ビーズ手芸のお店や作家さんが多く集まります。
小さな手芸屋さんの恒例の出店行事のひとつで、いつもshopにない材料もたくさん準備しています。

今回のオススメのひとつは、チェコのカラフルなストライプビーズたちです。小粒なものやロングな竹など、サイズもさまざま。キャンディーみたいでとっても可愛いらしい子が揃ってます。

スパンコールの新しい色も盛りだくさんになりました。ニュアンスのある色合いのものがとても美しくておすすめです。3mm平のカラーものもあります。

フランス製糸通しスパンコール

今回のビーズアートショーは過去最大の出店者数!きっと楽しく過ごしていただけるはずです 🙂
是非お越しになって、小さな手芸屋さんのブースにもお立ち寄りください☆


ビーズアートショー横浜2018
http://www.bead-art-show.com/yokohama18s/index.html

日程:5/17木から19土
時間:10:00-18:00(最終日は17:00まで)
場所:横浜大さん橋ホール
最寄駅は「日本大通り駅」(みなとみらい線)、下車徒歩15分ほど
ブース番号:A-5,6

ビーズアートショーの様子

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伊勢丹新宿店でワークショップ開催します

オートクチュール・リュネビル刺繍の
1dayレッスン

オートクチュール刺繍ならではの、特殊なカギ針を使った刺繍テクニックの1dayレッスンを開催いたします。リュネビル刺繍と呼ばれる技法で、ビーズやスパンコールをスイスイと縫い付けることができるようになる、まさに夢のような技法です。

リュネビル刺繍の基本チェーンステッチとビーズのつけ方を中心に、リボン刺繍のあしらいまで学べる楽しみがぎゅっとつまったレッスンです。初心者の方大歓迎!必要なお道具はこちらでご準備しておりますので、手ぶらでお越しください。

日程:2018/06/06 (水)

時間:午前の部 11:00- 午後の部 15:00-

定員:各回12名様

料金:6,990円

場所:伊勢丹新宿店7F ビーズコレクション会場 バンケットルーム

<お申し込み方法>

5/23(水) 11時~お電話で受付いたします。お申し込み先は、伊勢丹新宿店 TEL:03-3352-1111(大代表)となります。
「ビーズ展のワークショップの申込み希望」とお伝えください。

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アンティークレース展

横浜そごうでアンティークレースの美術展が開催中です。(5/13まで)
刺繍のデザインにレースの模様を参考にすることがあり、ヒントを探しに行ってきました。

16~19世紀のベルギーやフランスで作られた緻密で贅沢なレースの数々。
切れてしまいそうなくらい細い糸で編まれたもの、完成までに何年も要したであろうもの、閲覧に虫眼鏡が用意されているくらい細かいレースたちがずらり。
中にはクロシェ・ド・リュネビルで刺繍されたであろうチュールのレースもありました。
レースの技術は刺繍から発展したと知り、そのレースを模すためにリュネビル刺繍が生まれて、まるで輪廻のような世界も垣間見ました。

興味を惹かれたのはその繊細なデザイン。気になったものをひたすら模写し少しでも吸収したかったですが、どれも果てしなく細かくて、とても太刀打ちできませんでした。何時間か粘ってもう疲労困憊。いつか時間ができたらデッサンを習いに行きたいとぼんやり考えました。

たくさんの貴重なレースを間近でじっくりと見れてとてもいい美術展です。
6月からは渋谷の松濤美術館に巡回するようです。http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/178lace/
じつはもう2度目の訪問でしたが、あともう一度行って見なければと思います。

アンティークレース展

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ビーズの祭典、横浜ビーズアートショー

5月17-19日 横浜大さん橋ホール

毎年恒例の出店行事☆定番外のスパンコールやビーズが盛りだくさん!
いつもご要望の多かった3mm平のカラーものスパンコールや、ニュアンスカラーの透明スパンコールなどなど、普段以上の色数でブースに入りきるかわかりません!?

趣味で集めているストライプビーズも出品します♪小さな可愛い飴ちゃんみたいです!
今回もいつもの場所で皆様のお越しをお待ちしております☆

ビーズアートショー 横浜2018

公式サイト:http://www.bead-art-show.com/yokohama18s/index.html

日程:2018年5月17日から19日 10:00-18:00(最終日は17:00まで)

場所:横浜大さん橋ホール(最寄駅のみなとみらい線の日本大通り駅から徒歩15分)

ブース番号A-5, 6 いつもの場所です♪

ビーズアートショーの様子

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花のスパンコール、刺繍の使い方

小さくて可愛いフランス製のお花スパンコール。
手にしてみたものの、どうやってアレンジしようかと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は刺繍デザイン初心者の方でも簡単♪見た目もバッチリ!な刺繍のアレンジ方法をご紹介いたします。

ストライプ、ボーダーで組み合わせを楽しむ

花のスパンコール刺繍

何と言っても下書きが簡単な縞模様柄。ラインの間隔、使う材料の組み合わせでバリエーションは無限大です。
好きな材料を集めてまっすぐ縫い付けるだけ!
リュネビル刺繍が初めての方でもチャレンジしやすい課題だと思います。

作品例のように花のスパンコールをリュネビル刺繍で縫い付けるには、チェーンステッチでスパンコールを一枚つけた後、スパンコールを入れないチェーンステッチをひと目すると、お花のスパンコールが重ならずに刺繍できます。

花のスパンコールの刺繍の仕方

スパンコールをつける時、つけない時、どちらの時もチェーンステッチの大きさは、スパンコールの半径と同じくらいにします。
スカスカな感じに仕上げたければ、ステッチの長さを大きくするともっとまばらな印象にし縫い付けられます。

水玉模様のアレンジ

花のスパンコール刺繍

最近流行りのドット柄、お花のスパンコールでアレンジするとこんなに可愛くなります。
ドット柄も描きやすい図案のひとつ。玉の大きさ、間隔、並べ方、この3点がデザインのポイントになります。

玉の並べ方の王道は大きく分けて2つ。
縦横まっすぐに玉が整列するレイアウトか、玉が斜めの列に対して整列させるかです。

水玉の並べ方

花スパンコールはビーズ刺繍のテクニックで縫い付けました。

スパンコールの刺繍の仕方

玉の部分にただスパンコールを埋めただけでは面白くなかったので、葉っぱをランダムな位置に生やしてポップなアレンジを加えています。

シンプルに全面を埋める、総柄刺繍

花のスパンコール刺繍

ワンポイントにモチーフを配置するデザインに対して、面積の全面をモチーフで埋めるデザインを総柄と呼びます。
水玉模様もボーダーも総柄の一種ですね。

大きな面積だったらびっしり埋めるのはとっても大変;;
できれば大きなスパンコールやビーズを使って楽をしたい、、、と思ってしまいます。
そんなとき、お花のスパンコールだったらすこし大きめで、スカスカしていても可愛いので総柄にぴったりではないでしょうか。

作品例は、お花の列とチェーンステッチの列を交互に、3mmくらいの間隔の縞模様に刺繍しました。
お花スパンコールのつけ方は一番初めの作品例と一緒です。スパンコールをつける列もつけない列も均一な針目になるようにステッチしています。
糸は銀糸を使ってデザイン性を高めます。


お花の形のスパンコールを使ってできる3つの刺繍作品例、いかがでしたでしょうか?
ぜひ制作の参考になさって楽しんでみてくださいませ!

お花のスパンコールは【小さな手芸屋さん】の通販shopで販売中です♪♪♪

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オートクチュール刺繍 How to !
ブレード使いの刺繍デザイン

刺繍のデザインと図案

オートクチュール刺繍の材料はスパンコールやビーズだけではありません。ブレードやヒモ・リボン、金属パーツや皮、ときには思いもかけないものが刺繍に登場します。
今回はブレードを使った作品を作ります。ブレードには幅の広いもの、細いもの、織り模様も様々です。扱い方もその特性に合わせて変化します。
この作品では幅広ブレードのオートクチュール刺繍仕込みの扱い方をご紹介します。

1, 刺繍材料を集めます

鮮やかなグリーンのフリンジ状のブレードを主役に、白いフランス製スパンコールと糸通しチェコビーズ、少し小粒なシルバーのシードビーズに、爽やかなアクセントのブルーのメタリックオーロラスパンコールを用意。初夏先取りなイメージです。

ブレードは「素材博覧会 in 横浜」に出店していた、大阪の「カツミ産業」さんでゲットしました!かわいい〜
近々展示会もあるそうです!→→→ 2018年4月6日(金)、7日(土) 11時~17時 場所:東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内 ふくい南青山291

刺繍用ビーズとスパンコール

2, 刺繍デザインのレイアウトを決めます

材料を並べてイメージを膨らませます。主役のものや色の濃いものから先に配置するとバランスが決めやすいです。

スパンコールとビーズ

3, 刺繍の図案にします

レイアウトが決まったら、スパンコールやブレード、ビーズのそれぞれのサイズを測って、実物大のイラストにします。
そのあと、スパンコールやビーズを実際に縫い付けるラインを引いて図案として完成させます。

今回は4mmスパンコールと23mmのブレード、2mmのビーズを使い、それぞれ隙間が空かないようにびっしりボーダーに敷き詰めるようなデザインにしています。
隙間が空かないようにするには、きっちりとサイズを測って、計算をして縫い付け線を引かないといけません。

例えば、4mmスパンコールを数列平行に敷き詰めたい時、4mm間隔で縫い付ける線を引いた場合、実際に刺繍すると列同士に少し隙間ができてしまいます。
なので間隔をほんの少し詰め気味(-0.5mm)に設定すると隙間ができません。
ビーズ同士をぴったり並列させる時はスパンコールのように詰め気味にはせず、ビーズの大きさと同じにします。
スパンコールとビーズを並列したい場合も詰め気味にはしないほうがいいでしょう。

オートクチュール刺繍のデザイン

刺繍のポイント

刺繍布に図案を下書きして、刺繍枠に張ります。直線的なデザインの場合は、線が歪まないように慎重に張りましょう。

4, 刺繍スタート!

スパンコールとビーズから先に刺繍します。
ブレードのフリンジで隠れてしまう部分にもスパンコールをつけました。

リュネビル刺繍のスパンコール

5, ブレードの下準備

ブレードの端は切りっぱなしだとほつれてきます。ほつれ止めをしましょう。
必要な長さ+1cmくらいでカットして、端っこをセロハンテープでくるむか、接着剤などを塗ってほつれないようにします。
どちらの場合でも控えめな範囲で、必要最小限のほつれ止め処理にしてください。縫い付けるときの邪魔になったり、はみ出してしまったりしないように、こんなところこそいつもより丁寧に仕上げましょう。

ブレードの縫い方

6, ブレードの下準備2

ほつれ止めした端は5mmほど裏に折り返し、針と糸で縫い止めておきます。

ブレードの刺繍のやり方

7, ブレードを縫い付けます

ブレードをまち針で仮止めして、針と糸で縫い付けます。

刺繍のブレードの使い方

仮止めするとき、刺繍の表面を見ながら、まち針は裏から刺して表をすくうように止めるとやりやすいです。
縫うときも表面を見ながら、ブレードの端を細かく小さな針目でまつりましょう。

裏から見るとこんな感じです↓↓↓

ブレードの縫い方

8, ビーズ刺繍で飾り付け

パールやビーズをブレードの上に刺繍して飾り付けます。
使う針はクロシェでもビーズ刺繍針でも、どちらでもできます。今回はビーズ刺繍針を使いました。ビーズ刺繍をするときは糸を2本取りにしましょう。

オートクチュール刺繍のブレードの使い方

9, 完成!

オートクチュール刺繍の作品

隙間も空かずにびっしり埋まりました☆
ブレードの代わりにレースを使っても可愛いものができそうです!

スパンコールとブレードの刺繍


オートクチュール刺繍作品の完成度を高めるためには、図案の精度、材料の丁寧な下準備(今回でいえばブレードのほつれ止めの部分)が見過ごせないポイントです。
そんな目に見えにくい部分のこだわりが出来上がりを支える屋台骨になります。

今回のようなボーダー柄は初心者の方にもオススメの図案です。好きな材料をチョイスして、お好みの感覚でデザインにチャレンジしてみてください♪

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オートクチュール刺繍 1dayレッスンのお知らせ

オートクチュール刺繍の1dayレッスンのお知らせです。
久しぶりの開催が決まりました。

クロシェ・ド・リュネビルの刺繍のチェーンステッチ・始まりと終わり方・ビーズのつけ方の基本を中心に、リボン刺繍のあしらいまで学べる楽しみがぎゅっとつまったレッスンです。初めての方もリピーターの方もぜひご参加ください☆

手芸初心者でも大丈夫ですかとよくお問い合わせいただきますが、どなたでも完成してお持ち帰りいただけるようレッスンを進めて、独学では難しいリュネビル刺繍のノウハウを惜しみなくお伝えいたします。


日程:4月14日(土)
   
時間:午前の部 10:00-13:15、午後の部 14:15-17:45
(終了時間が遅くなることもあります。)

場所:株式会社アポロン様のオフィス(東京都文京区白山)
   最寄駅は「白山」(都営三田線)、下車徒歩7分ほど

定員:各回7名様

<お申し込み方法>

主催者アポロン様のサイトより、メールにて受け付けしております。

詳しくはこちらのアポロン様のサイトをご覧ください。


5月以降の開催は現在のところ未定です。

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パリの刺繍学校

いますぐパリ行きの飛行機に飛び乗りたい、、、
ルサージュ仲間の下村小百合さんの著書「パリの刺繍学校」を読んで、一番こみ上げてきた感想です。
小百合さんの体験談と自分の思い出が重なって、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

「パリの刺繍学校」は、エコール・ルサージュという刺繍学校への留学体験がきめ細やかに記された本です。
オートクチュールの刺繍を数多く手がける刺繍アトリエ「ルサージュ」がそのエコールを運営しています。
ルサージュはフランスでも世界でもとっても有名なアトリエです。ファッションなんて何も知らないような養父でさえ知っていて、嫁の私がそこに通っているということを自慢にしていたくらいです。

私が通っていたのは2011年から2012年のこと。
著者小百合さんの渡仏の時期と前後して、私も同じように毎日の宿題に追われ、初めての海外生活に喜びと切なさを感じ、刺繍をめいいっぱい楽しんでいました。
当時新婚だった私は、結婚式の資金や貯金のほとんどをその時に費やしてしまい、その結果、結婚式は今も挙げないままに、、、試着でもいいからあの時にドレスを着ておくべきだったと少し後悔の念も笑

「パリの刺繍学校」に出てくる先生方の中で、私が一番尊敬していたのが名物(?)フロランス先生。とっても気分屋でキツいけど、刺繍は誰よりも美しく論理的で、彼女に教えてもらえる日はいつも特別でした。

帰国してもしばらくずっと、刺繍中にフロランス先生の教える声がエコーのように頭に鳴りに響いていました。
守護霊のように聞こえていたその声はいつしか消え、今わりに鳴っているのは自分が生徒さんに教える声。
ようやく私も刺繍の技術を自分のものにできはじめたのかもしれません。

フロランス先生との大事な思い出がひとつ。
ルサージュでのカリキュラムが終りに近づいて来た頃、帰国したくなかった私は、思いきって彼女にこう聞きました。
「どうしたら刺繍の世界であなたのようになることができますか?」と。
その返答には思いもしなかった言葉、忘れることはできません。
フロランス先生はいつもの調子でこう答えてくれました。
「ルサージュで先生をすれば?日本人の生徒さんも多いし、ちょうど先生を探しているところだし。あなたは上手だから、仲のいいディレクターに推薦してあげるわよ」
まさかこんな風に言ってもらえるだなんて、とても嬉しくて、まるでフロランス先生から勲章を授けてもらえたように思えました。
結局はそのオファーは家族の都合と英語が必須という理由から申し込むことはありませんでしたが、その勲章が後ろ盾となって、日本で活動を始めて今日までひた走れた気がします。

小百合さんの本を読んで久しぶりにフロランス先生の教える声を思い出し、パリの街並みや空気に触れたい気持ちが高まりました。
ルサージュが憧れの方、刺繍が好きな方、これから留学してみたいという方にはぜひ読んでもらいたい本です。


【パリの刺繍学校】
著者・下村小百合さんのホームページで販売中です。http://parisbroderie.leesworld.info/

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