フランス人へのお土産選び

先日、書籍「オートクチュール刺繍のきらめき」を、フランスのスパンコールのメーカーさんに送りました。

出版前から本を出すということを話していて、できたら送ります!と約束してから、届けるまで半年以上も経ってました、、、。

ちょうどいいいい機会だったので、日本の銘菓も一緒に♪

でも、美食の国の方のための手土産選びはホント難しい!

日持ちがして、独特過ぎないけど、日本ぽいもの、、、

結局、デパ地下を小一時間彷徨って、「かもめの卵」と包み紙が和風なあられ煎餅を選びました。

あんこのお菓子は、豆料理に馴染みのあるフランスの方々に好まれることが多いんです。

とくに白あんは食べやすいみたいで、「ひよこ」も喜ばれたことがあります。

一口サイズのお煎餅は、食前パーティーのツマミ用。

向こうでは、家族や親しい人が集まると延々とアペリティフを楽しむので、その時に使えるように、と選びました。

ようやく、差し入れも本も渡せて、メーカーさんにもよろこんでもらうことができ、

これで書籍の仕事も本当に一段落ついたと思って、肩の荷がおりました。

本を見てもらうのは、なんだか怖い気持ちもあって、ずっと先送りにしちゃってたのですが、勇気を出してよかったです。

本当のリュネビルの国で、オートクチュールの世界に生きてる方々だから、見てもらうなんて恐れ多いし、もしも、万が一、ネガティブな事を言われたら立ち直れない、、、と弱気だったので。

結果、予想よりも労ってくれて、Bravo ! まで頂けました。

よかったよかった。


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