お試しに最適♪スパンコール少量パック

スパンコールの少量パックが多数新登場致しました!!

【小さな手芸屋さん】では、スパンコールは1袋 約1000枚入りのパッケージを基本としてご用意していますが、以前から少量パックご要望の声を多く頂いておりました。

今までも、特殊な形のスパンコール(お花型やソレイユ、長方形など)は、少量パックをご用意していましたが、今回はオーソドックスなタイプやコレクション仕様のスペシャルスパンコールまで、少量パックが新登場!!

お試し少量パック

ビーズ刺繍アクセサリーはもちろん、糸通しの状態で小分けされているので、リュネビル刺繍のお試し用としても、お使い頂きやすい小分けパックになっています♪

お手持ちの既製品に少しスパンコールを縫い付けて自分だけのスペシャルデザインにも。ワンポイント、アクセントのご活用にも大変おすすめです☆


スパンコールの色選びに迷ってしまう方、色んな種類を少しずつ使いたい方、1000枚だと多過ぎると感じる方など、ぜひ少量パックからお試しください。
お試し少量パックのご購入は、それぞれの商品ページから、入り数量のオプションをお選びください。

尚、商品の種類によって小分けの入り数が異なるため、数量をご確認ください。
もし、お気に入りの商品が見つかれば、1000枚入り、さらにお得な大入り卸値価格!もございます。


ちなみに、3色のスパンコールを混ぜてリュネビル刺繍のヴェルミセルと言う技法で埋めると・・・
スパンコールのヴェルミセル

同じフィラガンに各色を交互に少しずつ通し替えておいて使うと、まるで印象派の絵画のような仕上がりになります。

フィラガンに移し換える時は、各色ちょっとずつ針ですくって通し変えています。気にいる見た目の色の配合をいろいろと試すのも楽しいです。

お試し少量パック一覧はこちらから

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職人の言葉が胸に刺さる、刺繍枠ウルドのお話し

刺繍枠ウルドの工場に、見学に行きました。
まだ長い梅雨が明けきらなかった、2020年の初夏頃のことです。

この刺繍枠ウルドのメーカー「アポロン」の社長・相馬さんと一緒に、静岡の木工所さんを訪れました。
都会の喧騒から離れた静岡の郊外にあります。

刺繍枠工場

周りを自然に囲まれた大きな敷地に、たくさんの木材の香り、そこにいるだけで癒されるような気持ちの良い場所です。

屋内には工具や機械が所狭しに並んでいますが、どこも綺麗に整頓されていて、仕事がしやすそうな空間。
そこで黙々と働く職人さんたちがカッコイイ!

刺繍枠工場

刺繍枠工場

刺繍枠工場

静岡は、日本の木製品の産地の一つです。
他の産地は、九州の大川、北海道の旭川など。
産地にはそれぞれ特徴があって、得手不得手なアイテムがあったりします。
木工所の社長さんに詳しくお話を聞くと、静岡は箱モノや小さな家具がよく作られるとおっしゃっていました。
ウルドにぴったりの産地属性です。

四角い無垢材から、ウルドの脚の流線型デザインを作るときには、「刃物」と呼ばれる歯車のような形の「刃」が使われます。
それを専用の機械に取り付け、木材を削るとあの形になるんです。

その「刃物」は特注で、ウルドのためだけに専用に作られています。
刃物は刃物職人が作るんですが、刃物の形を決めるのは木工の職人。
木製品の形に合わせて、どんな刃物の形が必要なのか、計算と経験が必要となるのでしょう。

社長からウルドにまつわる特別なエピソードを直接聞きたいと思って、「ウルドのような装飾的な商品は、こちらでしか作れない特別なものなのでしょうか?」と思い切って聞いてみました。
その回答は、まさに職人そのもの。

どんなものでも、誰でも作ることができる。
素人でも、長い年月をかければ同じものができるだろう。
でもそれは「作品」であって、「製品」ではない。
「製品」を作るというのは、品質の他にスピードが要求されて、全てを満たさないといけない。
スピードを満たすためには、職人の経験が必要だ。
そうした腕の立つ職人が1人いればいいのではなくて、何人かいないと工場として成り立たない。

これを聞いて、心の底からカッコイイって思いました。
そして、刺繍の職人の世界ともおんなじだなって共感しました。

刺繍枠四角プチウルド

今、アポロンさんと小さな手芸屋さんとのコラボ企画で、新しいデザインクロシェの製作を進めています。
もちろん作ってくれるのはこちらの木工所さん。
どんな想いでそのクロシェをデザインして、どういう製品にしたいか、熱い願いをぶつけてきました。
出来上がりが楽しみです。


スパンコール付きマスク

2020年、コロナ禍の現在、日々の生活の必需品と言えば、マスク。
外出時には、マスク着用がマナーとなりました。
一時使い捨てマスクが品薄となったのを機に、布マスクを手作りされる方も多いと思います。

ハンドメイドのマスクは、何と言ってもそのデザイン性が魅力的です。
それぞれのお顔にフィットするように、パターン(型紙)や紐の長さを調整出来ますし、お好きな色、柄、装飾を施すことが出来ます。
毎日身に付けるマスクなら、お洋服やアクセサリーに合わせて、オリジナリティーを出せたら嬉しいですよね。

今回、【小さな手芸屋さん】のお客様が、当店でご購入頂いたフランス製スパンコールを使って、とても素敵なマスクをお作りになったのでご紹介します。

スパンコールを刺繍したマスク

顔馴染みの良いナチュラルカラーの生地で作られたマスクに、スパンコールがキラキラと輝き、アクセントになっていて、とても素敵です。
スパンコールも、平丸、ソレイユ、お花型とバリエーションがあることにより、それぞれの異なった煌めきが目を引きます。
また、ダークカラーのマスク紐によって、全体が可愛くなり過ぎず、シックなデザインにまとまっています。

スパンコールは一つ一つ手で縫い付けられ、正にオートクチュール刺繍。
ビーズ刺繍針で、スパンコールの外から中心の穴に向かって、ステッチします。
丸いスパンコールは三方向から、お花型スパンコールはそれぞれの花弁の間をステッチして縫いとめます。

この方法なら、マスクを仕立ててからでも、あるいは市販の布製マスクにも、刺繍することが可能です。
当店とっておきのスパンコールを素敵な作品に使って頂けて、お客様の毎日に彩りを添えることができ、こちらとしても、とても嬉しく思います。

スパンコールを着けたマスクや衣類は、家庭用のおしゃれ着洗いなどを使い、水で手洗い(またはネットに入れて手洗いモード)、陰干しです。

クリーニング屋さんでドライクリーニングをすると、スパンコールは溶けてしまいます。
高温のアイロンを長時間当ててしまうと、ドライクリーニング同様にスパンコールが溶けてしまうので、ご注意ください。

マスクを着けていると顔の大半が覆われてしまい、どうしても表情が控えめになってしまったり、感情も伝わりにくかったりします。
自分だけのオートクチュールマスクを身に付けると、自然に気分もウキウキと上がるかも・・・?
また、普段、お化粧で顔に色味を付けたり、アクセサリーで着飾る様に、マスクでも、スパンコールを付ける事によって、華やかさや自分らしさを演出できます。

魅力的なスパンコールの数々を、ホームページからもぜひご覧ください。

オートクチュール刺繍のお店 小さな手芸屋さん

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はじめての取材

人生で、生まれてはじめて「インタビュー取材」を受けました。

きっかけは、【小さんな手芸屋さん】を、ハンドメイドsnsサイト「てといと」さんに、ご紹介をいただいたことからでした。

「オートクチュール刺繍」の注目も年々高まっていますし、【小さな手芸屋さん】はオートクチュール刺繍の材料や道具を一般向けに販売する専門店の皮切りでもあること、また、「日本企業応援企画」や「令和2年7月豪雨災害義援金寄付」など、独自の取り組みにご興味を持っていただけたんです。

その「てといと」のご担当の方は、ビーズ刺繍を長年されていたとのことで、ちょうど開催していたうちのイベントにもお越しくださって、そこで、今度インタビューでも、、、と、初の取材につながりました♪

まさに、今後のことを真剣に考えていた矢先でしたし、もっと応援企画のことを多くの方に知ってもらいたいと渇望もしていたので、想いを伝えるための願ってもいないチャンスでした。

イベントやレッスンなど、【小さな手芸屋さん】のお客様、生徒さんと実際お会いする機会があっても、なかなか、ゆっくりとお話をする時間はありません。

生徒さんのなかでも、うちのサイトのことを知らない方もいらっしゃるので、もっと知って楽しんでもらうきっかけになれば嬉しいです。

ルサージュのことや刺繍のこと、今考えていることなど、素敵にまとめて頂いたので、ぜひご覧ください。


インタビュー記事はこちら ↓↓↓↓↓
“高級モードの世界で育まれたオートクチュール刺しゅうは「手しごとの醍醐味」の結晶です!”


ハンドメイド記録サイト「てといと」
「てといと」は、手芸を楽しむ方ならどなたでも利用できるハンドメイド記録サイトです。
イベント、手芸本、インタビュー、Web/TVの紹介、会員同士のコミュニケーションも楽しめる場となっています。
https://tetoito.com/


以下、インタビューの内容を一部抜粋

Q. オートクチュール刺しゅうを学ぶためパリ留学されたきっかけをお聞かせください。

幼い頃からファッションや手しごとが好きだった私がオートクチュール刺しゅうに出会ったのは、中学生の頃。
当時、TVで放映されていた最新のモードの世界を紹介する番組で目にし、そのため息が出るほどの美しさや繊細さにすっかり魅力され「いつか、本場に行って学びたい」という夢をいだくようになりました。

Q. オートクチュール刺しゅうのオンラインショップ「小さな手芸屋さん」は、どんなお店ですか?

帰国後、「小さな手芸屋さん」を2012年にオープンしました。
2015年の出産をきっかけに、独立して運営を始め、現在に至っています。
「小さな手芸屋さん」では、ビーズやスパンコール、ラインストーンといった材料を中心に、オートクチュール刺しゅう専門の針であるクロシェ、専用の刺しゅう枠などを販売しています。

Q. オートクチュール刺しゅうの教室の内容や教室をやっていてよかったと感じることなどをお聞かせください。

生徒さんの多くは、最初は専門の針の持ち方から学ばれます。
そうした方が、どんどん上達されるのを手助けさせていただけるのは、本当に嬉しいことだと思っています。

Q. 今後取り組んでみたいこと、作り手としての夢は?

相次ぐ自然災害や新型コロナウイルス感染症の拡大など、社会全体の揺らぎを実感するにつれ、何らかの形で社会に貢献できれば、と考えるようになりました。ささやかですが、セール品の売上の一部を義援金として寄付するといった活動を行っています。

一人の作り手としては、少しずつ進歩して、一生のうちに納得できる作品をひとつ作ることができればと思っています。現在、子育て中で製作に没頭できる時間がなかなかとりづらいのですが、家族も理解し応援してくれますし、焦りのようなものはありません。オートクチュール刺しゅうは、「ここまでできたらいい」というものではなく、一生をかけて高みを目指すことができるからです。そんな世界に出会えたことに喜びを感じています。


※ インタービューを一部抜粋したものです。
こちらより、全文をご覧頂けます。


気になるけど、ちょっとハードルが高そう…と思われがちなオートクチュール刺繍ですが、インタビューを通して少しでも身近に、一度体験してみよう!と感じて頂けると嬉しいです。


くるりん製作秘話

「くるりん」は、丸い刺繍枠を挟んでスタンドタイプに変身させることができる刺繍道具です。
【小さな手芸屋さん】のオリジナル商品の一つ。
両手を使って刺繍ができるようになり、とても効率よく作業ができます。
好きな時に枠を差し替えて、複数の作品を同時進行できるようになるのもいいところ。

ハンドルを回すだけで360度回転することができるので、表裏の回転はもちろんのこと、自由な角度で固定して作業もできます。裏面の糸処理も一段と楽になります。
特にクロシェという特殊なカギ針を使ってする「リュネビル刺繍」は、生地の裏を見ながら刺繍することが多いため、裏表が簡単に確認できる枠があるとかなり便利になります。

でもどうしてわざわざオリジナルで道具を作ったのか、、、
海外製でもっと安く簡単に手に入るものもあるのに、あえて自腹を切るいばらの道を選んだのは、、、

どうしても日本製のものが欲しかった、、、という理由から。

ずっと前から、リュネビル刺繍に適した日本製のスタンド刺繍枠が欲しいと思っていました。
今まではイギリス製やトルコ製の刺繍枠を扱っていましたが、有名なメーカーものにも関わらず不良も多く悩みの種でした。
もっと安心して扱える質の高いものはないだろうかと探し回りましたが、手頃で価値の高いスタンドタイプ刺繍枠は見つかりませんでした。

もう取り扱いをやめてお客さん自身に探してもらうか、自分で作るしかない、、、と考えていた時、ふと通勤中に目に留まった近所の木工所がありました。
素敵なフォントの看板で、「相談家具屋」という屋号にも親近感が湧いたのを覚えています。
アトリエに着いて早々にネットで調べ、「きっとここなら良いものができるかもしれない」と思い、すぐに問い合わせをしました。

そうして「刺繍枠回転アタッチメント くるりん」を作ってもらえることとなり、それから数年が経ち、ようやくオリジナルの台座も出来上がりました。
「刺繍枠ウルド」のようにそのものの芸術性が高い商品ではありませんが、なんとか合格点のものができたと感じています。

とはいえ、日本製であっても不良や問題がゼロではありません。
ですので、少しでも良い状態のものをお届けしたいと思い、工場で完成して検品されたものを、さらに小さな手芸屋さんのアトリエで最終検品をしてから販売をしています。
ただの一つの道具にすぎませんが、お届けまでにたくさんの手間をかけて大切に作りました。
少しでもお客様のお役に立つものになればと願っています。

くるりんの販売ページはこちら
刺繍枠アタッチメント「くるりん」と台座セット 日本製

スタンド刺繍枠

スタンド刺繍枠

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刺繍新聞バックナンバー公開中

ご自宅にこもっての創作活動の役に立つようなことをしたいと思い、【小さな手芸屋さん】の刺繍新聞のバックナンバーを期間限定で公開することにしました。

ホームページの「ミニコラム」というページで紹介中です。
>>> 刺繍新聞のバックナンバーページ 


コロナに負けないで少しでも明るい気持ちや、ワクワクした気分になってもらえたら嬉しいです。

レッスンもイベントもお休みになってしまい、こちらもすごく残念な気持ちで過ごしていますが、今は健康を保つのが一番の仕事ですね。

こんなときだからこそ繋がる絆もあるし、小さな手芸屋さんだからこそできることがあるとも感じました。

イベント中止や営業縮小で困っている取引先さんもいるので、彼らの助けになることもしていきたいです。

今、フランスとの物流も途絶えてしまって心配ですが、あちらのみなさんが元気なことは本当に何よりだと思います。

うちのお客様や生徒さんもみんな元気であることを祈っております。

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リュネビル刺繍とアリ刺繍、何がちがう??

リュネビル刺繍とよく似たかぎ針と、リュネビル刺繍のステッチと同じチェーンステッチでビーズやスパンコールを縫い付ける技法、「アリ刺繍」があります。
とてもよく似ているので、馴染みのない方には同じ刺繍に見えるかもしれません。

リュネビルはフランスで盛んで、アリはインドで盛んな刺繍です。

この2つに共通するのは「素早く」「効率よく」「豪華に」刺繍ができること。
どちらも高級服の装飾に使われている、芸術性の高い刺繍であること。
完成した刺繍の見た目には、いろいろな違いもありますが、「豪華な刺繍を手早くする手法」という点は一緒です。

では、リュネビルとアリのちがう点を技術的な点からみてみましょう。


1、針の形

リュネビル刺繍とアリ刺繍の針

上2つがリュネビルのかぎ針(クロシェ)で、一番下がアリのかぎ針。
柄のデザイン、大きさなど様々です。
アリ刺繍の針は、編み物で使われるようなタイプのかぎ針もあります。

2、針先

リュネビル刺繍とアリ刺繍の針

上がリュネビルのクロシェの先端で、下がアリ刺繍の針の先端です。

リュネビル刺繍で使われるかぎ針は、針先がかなりシャープです。
アリ刺繍のは細くて長いのが特徴です。

3、ビーズやスパンコールの刺繍方法

リュネビル刺繍の場合は、刺繍糸にあらかじめビーズやスパンコールを通しておいてからステッチをします。

生地に刺したかぎ針に、ビーズを送り出しながら刺繍糸を掛け、針と一緒に糸を引き抜くと、ビーズが縫い付きます。
刺繍枠の下面にビーズが縫われる格好になるので、ステッチをするときは生地の裏面側からします。

アリ刺繍の場合は、針にビーズを通しておいてから、針先に掛けた糸に移すようにステッチします。
生地の表面からの刺繍です。

刺繍材料

使われる刺繍材料は、刺繍糸をはじめ、ビーズ・スパンコール・ガラスやメタルパーツなど、デザインによってさまざまです。

リュネビルの場合は、糸に通せるものならなんでも刺繍できます。針には通らないようなビーズでも、糸にさえ通せれば刺繍ができます。
刺繍糸に移しかえやすいように、すでに糸に通されている糸通しビーズや糸通しスパンコールをもっぱら使います。

アリ刺繍の場合は、針に通せるサイズの材料が使われます。なのでとても小さなビーズは不向きのようです。
糸に通っている必要はなく、材料バリエーションが広がります。

ステッチの種類

アリ刺繍のステッチのうらやましいところは、ワンステッチごとに材料を変えたり、数種類の材料をいっぺんにステッチできてしまうところです。
また、表を見ながら縫っているので、直感的に材料やデザインを変えながら刺繍できたりするのかなと思います。

もしリュネビルで、ひと目ごとにビーズの色を変えてステッチしたいとしたら、マルチカラーの糸通しビーズを探すか、自分でマルチカラーにビーズを通してからでないとできません。
糸通し材料に慣れているので、いちいち自分で糸に通すのなんて、、、とめんどくささや手間も生まれます。


どちらの刺繍にも向き・不向きがあります。両方できたら最高ですね。

どちらにせよ、作品作りに必要なのは、どんなテクニックを使ったかよりも「デザイン」「流行」「芸術性」「効率」「機能」が大事です。
「リュネビル刺繍」は無条件で「オートクチュール的なもの」とイコールじゃないと思うし、「アリ刺繍」=「インドテイスト」と一概に紐付けられてしまうのも悲しいです。

いろいろなことを考えると、じゃあ「オートクチュール刺繍」は??って疑問が湧いてきますが、それはまた別の機会に深めたいと思います。

*アリ刺繍は専門ではないので、間違った情報もあるかもしれません。ご指摘お待ちしております。

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リュネビル刺繍のレシピ本

小さな手芸屋さんの刺繍レシピの掲載される本の発売日が決まりました!

1月18日に発売だそうです〜♪♪

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 2月7日に発売延期となりました
 お待たせしてすいません!!
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さっそくわたしも一冊予約をしました。
部数が少ないと出版の方に聞いていたので、自分の分がなくなっては困ると焦ってアマゾンでポチ。
楽天ブックスでも予約ができるようです。

ちょうど昨日に最後の修正が終わったところで、あとは手元に届くのを待つのみ☆

楽しみで仕方ありません!


あこがれのオートクチュール刺しゅう
単行本:128ページ
出版社:朝日新聞出版 (2019/2/7)
言語:日本語
ISBN-10:4023332380
ISBN-13:978-4023332386
発売日:2019/2/7予定
商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 1 cm

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ミクロパールの刺繍アクセサリー

1.5mmというとてもミクロなカラーパールを使ったリュネビル刺繍アクセサリーの作品です。
同じく小粒なシャーロットビーズを使い、繊細に。
螺旋のデザインはシンプルだけど、アレンジ次第でおしゃれに何度も生まれ変わります。
ピアスやブローチもいいけれど、身につけるならやっぱりリングが一番スキ:)

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生徒さん募集中のお知らせ

来週10月27日からヴォーグ学園横浜校で始まるクラスに、お一人分の空席ができました。
初心者の方大歓迎のレッスンで、1学期ごとにスキルアップをめざし、長期継続が可能です。
まずはクロシェの基礎から始め、だんだんとゴージャスな作品ができるようになっています。

レッスンは来週のスタートと、タイトなスケジュールではありますが、
キャンセル待ちしなくともお入りいただける稀なお機会です。
これからリュネビル刺繍を初めてみたい方は、ぜひ小さな手芸屋さんのレッスンにご参加くださいませ☆

場所:ヴォーグ学園横浜校 最寄駅:JR関内駅
時間:13:30-15:30
日程:10/27, 11/24, 1/26, 2/23, 3/23 毎月第四土曜
受講料:24,300円(全5回分)*キット代が別途かかります

初回道具代:17,300円 *すでにお持ちの方はお申し出ください
初回キット代:2,700円
*2回目のレッスンでまたキット代がかかります(7,000円ほど)、3-5回目にはかかりません

お申し込みはヴォーグ学園さまへ直接お電話か、サイトより受け付けております。
TEL.045-227-1605
ヴォーグ学園横浜校のサイト

レッスンの作品


リュネビル刺繍の作品リュネビル刺繍の作品
リュネビル刺繍の作品リュネビル刺繍の作品
リュネビル刺繍の作品リュネビル刺繍の作品
リュネビル刺繍の作品リュネビル刺繍の作品
リュネビル刺繍の作品リュネビル刺繍の作品

学べる技法

リュネビル刺繍・・・基礎、チェーンステッチ、ビーズ&スパンコール付け、ランプリサージュ、ポワンティレ、ヴェルミセルなど
マントゥーズ法・・・サテンステッチ、ブラージュ、ポワンブローニュ、ポワングレン、ポワンブクレット、リボンなど
その他、一般的なビーズ刺繍やモチーフ・ブローチ仕立てなど

レッスンの詳細

場所:ヴォーグ学園横浜校
日時:毎月第4土曜日 午前クラス(10:30-12:30)*キャンセル待ち
   毎月第4土曜日 午後クラス(13:30-15:30)*残席わずか
   毎月第1日曜日 午前クラス(10:30-12:30)*キャンセル待ち

*2018/10/18現在、土曜午後クラスに空席がおひとつございます

お申し込み・料金詳細はヴォーグ学園横浜校にて承っております。

フランス本場のテクニック、オートクチュール刺繍の世界を一緒に楽しみましょう!