リュネビル刺繍でエクラを縫いとめる方法 – 動画でpetit チュートリアル!

スワロフスキーのエクラをクロシェ・ド・リュネビルでステッチ。
「エクラ」はスパンコールみたいな形状のガラスパーツです。
ビーズ針でもクロシェでも留めつけられます。
クロシェのときは針先は70番の細いやつを使って、糸は銀糸にすると目立ちにくくなります。

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オートクチュール刺繍のやり方 クロシェ・ド・リュネビル4

玉結びのかわりにする「終わりのステッチ」。
糸ループを作るようにチェーンステッチをします。

コツは、針を入れるとき、抜くときに糸のテンションが強すぎないこと!
テンションが強すぎるとステッチが陥没したり、針が抜けづらくなってしまいます。

始まりのステッチと一緒に練習してみましょう〜


オートクチュール刺繍のやり方 クロシェ・ド・リュネビル3

いわゆる返し縫いのような、「始まりのステッチ」。
チェーンステッチで前後に重なるようにステッチします。

チェーンステッチのやり方をマスターしたら始まりのステッチも練習してみましょう!


オートクチュール刺繍のやり方 クロシェ・ド・リュネビル2

今回の刺繍のやり方動画は、クロシェで「ビーズ付け」。
前回の動画のチェーンステッチをマスターしたらチャレンジしてみてください。

ちなみに、ビーズと同じ要領でスパンコールも刺繍できます!


オートクチュール刺繍のやり方 クロシェ・ド・リュネビル

クロシェのやり方を動画にしてみました。
ぜひ独学の参考に!

コツは3点。
1、クロシェと下糸はいつでも生地と垂直に
2、針を抜くときは垂直のまま、ぐっと背中で押す
3、下糸のテンションが強すぎないように、スムーズに上下運動できるテンションを保つ

Let’s try !!