明けましておめでとうございます 2022

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年が皆さまにとりまして、ご多幸多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

小さな手芸屋さんでは、年明けから、作品作りに明け暮れ、朝から夜まで刺繍をする毎日です。

久しぶりの集中した制作に、苦労よりも、刺繍する喜びのほうが勝っているように感じます。

悲しいのは、平日は家族とほんの1時間ほどしか会う時間がないこと。

この制作が終わったら、家族サービスを沢山しなくっちゃ!と心に決めています。

刺繍していて、改めて思うのは、イラストと刺繍図案はやはり別物だということ。

デザイン画の時点では成立してた作品も、図案を適当なままに刺繍を始めてしまうと、つまずいて行き詰まったり、物として成立しないことがあります。

いつもより図案を煮詰めるのを端折って、見切り発車したために、今回はイロイロ苦戦してます><;;

正確にキレイに速く作るには、図案作りって本当に大切。

その大事な図案を完成させるためには、何度か試作が必要で、時間を要するものでもあります。

数年前から始めた「刺繍新聞」のおかげで、ずいぶん図案とデザイン画の隔たりが埋められたと思い込んでいましたが、まだまだ修行が足りなかったようです。

素早く美しい、パリの職人のような刺繍を目指して、今年も修行の1年です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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