アーティストの友人とのコラボで探す、スパンコールの使い道。
「ガラス絵の具」と一緒に使うスパンコール その2です。
ガラス容器や瓶の周りにぐるっとカラス絵の具であしらって、スパンコールは「ゴリラグルー」で接着。
子どもたちと一緒に作ると楽しそうですよね。
工作の自由研究にもぜひ♪
照明の当て方を工夫して、ランプのようにもなりました。
怪しげな色彩の間接照明としてもナイス!!
こういう面白いもの、大好物です。




アーティストの友人とのコラボで探す、スパンコールの使い道。
「ガラス絵の具」と一緒に使うスパンコール その2です。
ガラス容器や瓶の周りにぐるっとカラス絵の具であしらって、スパンコールは「ゴリラグルー」で接着。
子どもたちと一緒に作ると楽しそうですよね。
工作の自由研究にもぜひ♪
照明の当て方を工夫して、ランプのようにもなりました。
怪しげな色彩の間接照明としてもナイス!!
こういう面白いもの、大好物です。




スパンコールの新しい使い方を求めて、刺繍やソーイングではない作品づくりにチャレンジ!
前回のクレヨンスクラッチに続き、今回は「ガラス絵の具」とコラボ。

ガラス絵の具は、ガラスに直接描けるインクです。
容器に入ったインクを絞り出すようにして描きます。
すごく透明感があって、少しクニュッとする独特の質感。
そのままガラスに描くのもいいし、シールのように剥がして他の場所に貼り直すこともできるおもしろ画材なんです。
最近は百円ショップにも売っているほど、手に入りやすい素材だそうですよ。
作品を作ってくれたのは、ご近所さんの友人アーティスト。
ガラス絵の具やスパンコールの特性を活かしながら、新しい組み合わせと技法でできた、独特な直感と有機的なデザインです。

蛍光色のスパンコールを、「ゴリラグルー」という透明度の高い接着剤を使って貼り付けた後、周りをガラス絵の具で描いて作ったとのこと。
それぞれの接着の相性を考え、作業のキャンバスとして、ポリプロピレンのクリアファイルを使って仕上げたそうです。
そういうコツって、ちょっとしてるけど、すごく大事な技が詰まってるなぁと話を聞いていて思いました。
あと、身近にあるものでできるっていうのがいいですよね。

ガラスの小瓶やアクリルボードにシールのように貼り付けて、お家のグリーンの間を漂うように演出するのが面白い!
人工的な毒々しさと、自然の色のコントラストが、なんだか未来的!!と思いました。

スパンコールの使い道。
ハンドメイドとしては、この3つがわかりやすい使い道ですよね。
手芸じゃなくて、他の芸術の分野で何に使えるかなーと考えたら、まずは「絵」かなと想像します。
そう、絵の「画材」として。
私は絵が下手なので、高校時代からの友人アーティストにスパンコールを託して、自由に使ってもらいました。

彼女の最近のマイブームというクレヨンスクラッチにスパンコールが見事に合体!
スパンコールが絵の具のように、色や質感を活かして、厚めに貼り重ねられています。
びっしり感が可愛い♪
クレヨンスクラッチで絵を描いた後、「ゴリラグルー」というとても透明度の高い接着剤を使い、スパンコールを貼ったそうです。
すごくクリアで、普通のボンドとは違う感じ。
硬さも良くて、刺繍の仕立てにも使えるかもしれないと思いました。
次はガラスにチャレンジしてみるとのこと。どうなるのでしょうか。
刺繍以外のスパンコールの使い道の発見、すごくワクワクします。
いつかキッズ向けのワークショップができたら楽しいね!と盛り上がり、夢も広がってます:)




2020年、コロナ禍の現在、日々の生活の必需品と言えば、マスク。
外出時には、マスク着用がマナーとなりました。
一時使い捨てマスクが品薄となったのを機に、布マスクを手作りされる方も多いと思います。
ハンドメイドのマスクは、何と言ってもそのデザイン性が魅力的です。
それぞれのお顔にフィットするように、パターン(型紙)や紐の長さを調整出来ますし、お好きな色、柄、装飾を施すことが出来ます。
毎日身に付けるマスクなら、お洋服やアクセサリーに合わせて、オリジナリティーを出せたら嬉しいですよね。
今回、【小さな手芸屋さん】のお客様が、当店でご購入頂いたフランス製スパンコールを使って、とても素敵なマスクをお作りになったのでご紹介します。

顔馴染みの良いナチュラルカラーの生地で作られたマスクに、スパンコールがキラキラと輝き、アクセントになっていて、とても素敵です。
スパンコールも、平丸、ソレイユ、お花型とバリエーションがあることにより、それぞれの異なった煌めきが目を引きます。
また、ダークカラーのマスク紐によって、全体が可愛くなり過ぎず、シックなデザインにまとまっています。
スパンコールは一つ一つ手で縫い付けられ、正にオートクチュール刺繍。
ビーズ刺繍針で、スパンコールの外から中心の穴に向かって、ステッチします。
丸いスパンコールは三方向から、お花型スパンコールはそれぞれの花弁の間をステッチして縫いとめます。

この方法なら、マスクを仕立ててからでも、あるいは市販の布製マスクにも、刺繍することが可能です。
当店とっておきのスパンコールを素敵な作品に使って頂けて、お客様の毎日に彩りを添えることができ、こちらとしても、とても嬉しく思います。
スパンコールを着けたマスクや衣類は、家庭用のおしゃれ着洗いなどを使い、水で手洗い(またはネットに入れて手洗いモード)、陰干しです。
クリーニング屋さんでドライクリーニングをすると、スパンコールは溶けてしまいます。
高温のアイロンを長時間当ててしまうと、ドライクリーニング同様にスパンコールが溶けてしまうので、ご注意ください。
マスクを着けていると顔の大半が覆われてしまい、どうしても表情が控えめになってしまったり、感情も伝わりにくかったりします。
自分だけのオートクチュールマスクを身に付けると、自然に気分もウキウキと上がるかも・・・?
また、普段、お化粧で顔に色味を付けたり、アクセサリーで着飾る様に、マスクでも、スパンコールを付ける事によって、華やかさや自分らしさを演出できます。
魅力的なスパンコールの数々を、ホームページからもぜひご覧ください。
先月の刺繍新聞に掲載した図案”Adonis”。
北海道のお客様から、「刺繍したよ〜」と写真を頂きました 🙂
こんなに素敵な刺繍になるなんて♪!♪!
“Adonis” は福寿草のこと。
新春に黄金色の花を咲かせる、縁起の良い植物。
北海道では残雪の間に花を咲かせて、春を告げるんだそうです。
素敵なシチュエーションですよね、、、いつかこの目でみてみたい。
刺繍新聞の図案作りは、その時期にあった花やモチーフを探すところから始まります。
2月号の福寿草は、そのおめでたい名前に似合わず、根に猛毒を持つというギャップが気に入ってデザインに取り入れました。
ちなみに3月号は、コロナで暗い話題ばかりなので、華々しい1920年代のデザインにチャレンジしました。
毎月1日更新の刺繍新聞、もうすぐ4月だけど、次はどうしよう。
今回は何にも頭に浮かばない、、、焦ってます ><;;
なにかいいネタ落ちてないかしら。
刺繍をしてくれたのは北海道札幌市豊平区にお住いの、刺繍の先生です。
どうもありがとうございました!

リュネビル刺繍のクロシェを使ったテクニックで作品作りをするレッスンです。
糸を使ったチェーンステッチとビーズを縫い付ける方法をお教えします。
作品は、ラベンダーの香り袋用の刺繍をします。香りの良いプロヴァンス製のラベンダーもお土産にお持ち帰りください♪
刺繍部分は講座中に完成できるようお手伝いいたしますので、お仕立てはご自宅でお願いをいたします。
手芸が初めての方でも、独学で困っている方でもどなたでも大歓迎です!
すでにリュネビル刺繍を体験したことがある方も、ぜひ作品作りにチャレンジしにいらしてください。
道具・材料は全てこちらでご用意いたします。お身軽にお越しください。
<日程>
2月5日(水) 10:30-13:15, 14:30-16:45
2月6日(木) 10:30-13:15
定員:4名
場所:阪急うめだ本店10階 セッセギャラリー
<レッスン料金>
料金:受講料 6000円+税、材料費3045円+税
<お申し込み方法>
2020年1月16日(木)午前10:00より、阪急うめだ本店 HPにて承ります。
阪急うめだ本店イベント予約お申し込みサイトはこちら

オートクチュール刺繍キットが入荷しました。
ひとつのキットで、2つのデザインのブローチが作れます。
「まだ刺繍を始めたばかりだけど、素敵に作れた!」
「色違いを作って楽しみたい!」
「とてもおしゃれで色が素敵♪」
と、すでにお作りいただいたお客様から嬉しいご感想をいただきました☆
慣れた方ならより気軽に取り組んでいただけるはずです。
レシピは、リュネビル刺繍(特殊なカギ針”クロシェ”を使う技法)で作る場合と、ビーズ刺繍(ビーズ刺繍針を使う技法)で作る場合の両方が載っています。
お好みの技法でお作りになってください。
もちろん仕立て方法も載っていますので、他の作品作りにも応用していただけると思います。
失敗が少なく、手軽にできる方法です。
仕立て用にご用意いただく道具も、手近なお店で揃えられるものを選びました。
ぜひ作って身につけて楽しんでくださいませ 🙂
オートクチュール刺繍のキットの販売はこちら
(小さな手芸屋さんのお店のサイト)
小さな刺繍モチーフは、どうしてもブローチや耳飾りにしたくなりますが、ここは思い切ってワンポイントのバングルに。
刺繍で装飾性の高いモチーフ部分と、金属で細いラインがシンプルなバングルとの対比が思いのほかおしゃれ♪
アンバランスなところが現代的な雰囲気になりますね。
ぐるっとびっしりたくさん大きく刺繍しなくても、粋でかっこいいものができます。
刺繍部分は、裏に布用両面接着テープを貼ってから余白を裏に折り込んで、接着剤でハードフェルトをつけました。
バングル金具をサンドイッチするように、刺繍パーツと皮を接着材でくっつけて完成!
6月20日(木)から22日(土)まで、ビーズやスパンコールの材料販売と作品・サンプル展示、ワークショップをしております。
オンラインショップにある材料以外にもたくさん新商品・掘り出し物をご準備しております。
毎日、数量限定で人気のラッキーバックもご用意いたしました〜♪♪♪お楽しみにっ☆
今回は、「刺繍枠のアポロン」「ヴィンテージのルール・ブルー」「書籍やキットのグリ」と「小さな手芸屋さん」の4社合同で出店です。
気合い入ってます!!
最初で最後の企てのつもりで盛り上げて行きます〜
オートクチュール刺繍の多数の先生の作品もお借りして、ギャラリーも併設します。
きっと新しい出会いがあるはず、、、
ぜひ見にいらしてください!
オートクチュール刺繍の世界 @ ビーズアートショー横浜
日程:6月20日(木)から22日(土)
時間:10:00-18:00(最終日は17:00まで)
ブース:D-17,18,19 会場入り口近くの大きなスペース
場所:大さん橋ホール 最寄り駅は「日本大通り駅」(みなとみらい線)
下車後、港の方に向かって徒歩15分ほど
主催者ホームページはこちら
ビーズアートショー 横浜 2019 夏 のサイト


オートクチュール刺繍の作品レシピを書籍に提供しました。
オファーをもらったのは今から1年くらい前のこと。
デザインを提出して、出版社のチェックのあと、刺繍制作・納品したのが2018年6月。
制作のタイミングがイベントやレッスンの時期とちょうど重なり、実は半月ほど納期遅れ、、、申し訳なかったな〜
それからリュネビル刺繍テクニックのプロセス撮影のオファーがあり、撮影にも参加してきました。
車も撮影できるくらいの大きな撮影所で、手元だけの小さな世界を写真に収める、、、なんて贅沢でしょうか!
プロの写真家のお仕事ぶりから、何か盗めることはないかと興味しんしんで撮影に臨みました。
じつは、当初は11月発売予定だったこの本、発売月が近づけども音沙汰がなく、本当に出版されるのだろうかといぶかしんだりもしていました(笑)
どうやら秋冬は毛糸関係の出版が多いので、時期をずらそうという出版社さんの意向もあったようです。
その後無事(?)に原稿の確認や修正の工程をへて、ようやくの発売となりました!
ここまで長かったなー、、、というのが正直な感想。
アパレルのクイックさと比べると、書籍は全然違う世界なんだなーと思いました。
そして、何よりも、本邦初のリュネビル刺繍の本へ参加できた達成感!
今まで普及に努めてきたことが報われたような気持ちです。

レシピの作品は4つとおまけが1つ。
印象的なブルーの色合いの付け襟風のネックレス、
ツイードのように刺繍をした大人カラーのバングル、
甘さ控えめのリボンのバックチャーム、
アクセサリー感覚のポシェットの4点と、
花の付け襟ネックレスのおまけレシピを掲載させていただいております。
なぜ最後のがおまけ扱いかというと、、、
当初はプロフィール写真ように提出した作品だったのですが、担当の方に気に入って頂け、ぜひレシピも!という流れでレシピ化されました。
上級者向けのテクニックを含んだ難しい内容の作品だったので、ご参考程度に、アレンジする余白を残したさらっとレシピになっています。
他の先生の作品も素敵なものばかりで、とても勉強になる本に仕上がっているかと思います。
携わる者皆が一生懸命作った本です。
ぜひ、お手にとってご覧いただけましたら幸いです。
「あこがれのオートクチュール刺繍」朝日新聞出版
amazonや楽天ブックスでお取り扱い中です。
(2019年2月7日発売)