小さな手芸屋さんは今日からセール中です。
チェコの糸通しビーズやフランス製のスパンコールなどなど、欲しかったあのアイテムがお安くGETできるチャンスかも!?
ヴィンテージビーズや刺繍枠も買うなら今がおトク☆
セールは今月25日まで、お見逃しなく!
【 セールアイテム一覧を見る 】
「どんなハサミがおすすめですか?」と、よくレッスンで質問を受けます。
握りがおしゃれなものや刃先がとても小さいもの、いろいろありますよね。
ご自分が気に入ったものならなんでもいいと思いますが、あえて私がおすすめするならコレ↓↓↓↓↓

クロバーのカットワーク用ハサミ(上)とパーチメントクラフト用ハサミ(下)です。
特にクロバーの方はもう何年も愛用しています。
切れ味抜群、鋭利な刃先、糸や布を切るのはもちろん、ブローチ仕立ての時の細かいカットにも活躍します。
持ちやすいし小回りも効いて非のつけどころのないハサミです。
もう一つの方は、「パーチメントクラフト」という紙のレース細工に使われるとっても小さなハサミ。
クロバーでは切りきれないものすごく小さな角などの仕上げに使ってます。
切れ味は悪くはないけれど、厚みのあるものを切るのは少し苦手なハサミかもしれません。
道具には実用性を求める私ですが、たまには見た目重視のものが欲しいと思って買ったネックレスタイプ↓↓↓↓↓

首にぶら下げて刺繍してるだけでテンション上がります。
刺繍中、ビーズに埋もれてハサミどこ行っちゃった〜って時に便利かなって期待しましたが、結局ハサミは探してしまいます。
でも愛でたくなるデザインでこれもお気に入り。
お気に入りが一本あれば作業もはかどること間違いなし。
まだきちんとしたものをお持ちでない方は早めに手に入れておきましょう!
放射状の地模様の入ったスパンコール「ソレイユ」の新色が入荷しました。
華やかな輝きとユニークな表面感が特徴のこのソレイユ。
強調したい部分に使うのもよし、のっぺりしがちな広い部分を飾るのにもよし、大活躍できること間違いなし。
少しブルー味を帯びた黒のソレイユスパンコールは、紺色などとの相性が抜群です。
黒のニュアンスを表現するのにも役立ちます。
今回作ったのは硬派な色合いでまとめたゴージャスな刺繍飾り。ミラーに仕立てようと思います。

手のひらの2/3くらいのサイズのリュネビル刺繍作品です。
その小さな世界に花や葉っぱのモチーフをモリモリ乗っけて組み立てました。

さりげなく使ったお花のスパンコールの葉っぱがお気に入り。こういう自己満足的な表現が大好きです。
さて、今回小さな手芸屋さんに新入荷したフランス製スパンコールやチェコビーズはこちら↓↓↓↓↓
この他にもとっておきがありますよ!ぜひお店のサイトも覗いてみてくださいね☆
オートクチュールで使われているリュネビル刺繍は、ビーズやスパンコールをつけるため、、、だけではありません。
日本刺繍っぽい感じに見える糸のテクニックもあります。
ポワンティレというステッチです。
裏から見るとちょっとボタンホールステッチにも似ていて、表から見るとサテンステッチ風。

使う糸は普通の刺繍糸でも、ミシン糸でも、お好みで。
オススメは1本取りでクロシェ#90を使うのがいいかなと思います。
また、「釜糸」という繊維が髪の毛の束みたいになった絹糸を使うと日本刺繍みたいな雰囲気になります。
(写真はDMCサテン糸を1本取りを#120でやりました。)
今回の作品では「ソレイユ」という地模様入りのスパンコールも使いました。(ソレイユはフランス語で「太陽」)
輝きがとってもゴージャス!
おしゃれに気を使った感じになるので好んで使ってます。

リュネビル刺繍でビーズやスパンコールの付け方の動画もあるので是非見てみてくださいね!
↓↓↓↓↓↓
オートクチュール刺繍のやり方
先日もお知らせしましたビーズアートショー横浜での1dayレッスンの続報です☆
10日(木)から会場のブース内で予約受付することとなりました。
あとは当日空きができ次第、随時受付いたします。
同時に3名様分しかお席がごお用意できないため、早くに受付終了となる場合もございます。
10、11日は同じブース内で刺繍枠のアポロンさんの講習会もやっています!
grisさんのキットやDMCの糸も見逃せません〜☆
小さな手芸屋さん
petit 1 day lesson
「オートクチュール刺繍でつくるポピーサシェ」
2016年11/12 ビーズアートショー横浜 E13-16ブース(gris, ltd) 終了いたしました
¥3,800(材料費込) 1時間半~2時間程度
10:00~15:00随時
⭐︎11/10よりgrisブース(E13-16)にてご予約受付いたします。定員に達し次第、受付終了といたします。
オートクチュール刺繍を体験してみたい、リュネビル針にチャレンジしてみたい、
写真の小さなお花にときめいた……そんな方にぜひ体験していただきたい1 day lessonです。
11月12日(土)のビーズアートショーで1dayレッスンすることになりました。
急遽というか、すごく慌てて決めたことなので準備が間に合うか不安・・・!!
今回は、刺繍キットや手芸本をプロデュースしているgrisさんのブースの一角にお邪魔しての参加です。
grisさんは樋口愉美子先生の本やキットも扱っていらして、他にもDMCの糸などをたくさんご準備のようで私も楽しみ〜☆
いつもは開催中ずっと会場にいますが、今回は12日しかいられません。
いる間にブース内で1dayレッスンしようと思ってます。
あとはスパンコールやビーズのめずらしいものを少しだけ持って行きます。
材料が目的で来る方は物足りないかも、、、と思って面白いモチーフものを準備してます。
レッスン用に新しい可愛い課題ができあがりました☆
詳細はまたお知らせいたします!
いい感じの色のスパンコールが手に入ったのでさっそく作ってみました。
お花柄とかモチーフ仕立てには少し飽きてしまったので、今回取り入れたのはジラフ柄(キリンさん)。

いつもは刺繍しているうちにあれもこれもと盛りに盛りまくってしまうのですが、今回はあえて我慢。
シンプルにスパンコールだけを使って、余白も残して、色とタッチで遊んでみました。楽しかったです。
水玉とかハート柄とかでやってもきっと可愛いですよね。
簡単な幾何学柄やアニマル柄は、絵を描くのがそんなに難しくないのでデッサンで頭を抱えなくて済むところが好きです。
色数が少ないとちょっと地味になりそうですが、このようにマルチカラーにすれば気の利いた感じになります。
全然合いそうにないな〜って色も出来上がってしまえば溶け込んでいたりスパイスになったり。
上手くいくコツとしては、まんべんなく色の重さを散らばせる、、、という感じでしょうか。
さて、今回使ったイタリア製スパンコールはこちら↓↓↓↓↓
どれも絶妙な色合いでお気に入りになりました!
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「モードとインテリアの20世紀展」(パナソニック汐留ミュージアム)に行ってきました。
年代を象徴するようなドレスやファッションプレート(昔のファッション誌みたいなもの)が見れます。
ポワレにヴィオネ、シャネル、ディオール、バレンシアガなどのオートクチュールのドレスは、やはりひときわ美しいです。
年代ごとにマネキンのボディラインが変わっていくのも興味をひかれました。
1920年までは鳩胸で、首も寸胴な感じで、the クラシックって感じですが、以降はバストも現代の位置になり、首や肩周りもほっそりと変わっていきます。
22世紀になったとき、今の女性の体つきを見たら「なんか古い〜」となるのでしょうか・・・
以前のオートクチュール展に引き続き、最近はファッションの展示が多い東京です。
今回のはこじんまりしたボリュームなので銀座散策のついでに寄ると満腹感を得られそうですヨ。
「モードとインテリアの20世紀展」
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160917/index.html
手軽に楽しく、でも指導は本格的に、、、をモットーに、小さな手芸屋さんが手がけるオートクチュール刺繍のレッスンです。
初めての基礎から応用まで、少しずつレベルアップして作品作りをしていきます。
クロシェ・ド・リュネビルという特殊なカギ針を使って、ビーズやスパンコールをゴージャスに刺繍することができるようになります。
フランス刺繍やリボン刺繍など、ビーズ刺繍以外のテクニックも盛りだくさんです。
憧れのキラキラとした作品がご自分のものとなりますよ〜








リュネビル刺繍・・・基礎、チェーンステッチ、ビーズ&スパンコール付け、ランプリサージュ、ポワンティレ、ヴェルミセルなど
マントゥーズ法・・・サテンステッチ、ブラージュ、ポワンブローニュ、ポワングレン、ポワンブクレット、リボンなど
その他、一般的なビーズ刺繍やモチーフ・ブローチ仕立てなど
場所:ヴォーグ学園横浜校
日時:毎月第4土曜日 午前クラス(10:30-12:30)
毎月第4土曜日 午後クラス(13:30-15:30)
毎月第1日曜日 午前クラス(10:30-12:30)
お申し込み・料金詳細はヴォーグ学園横浜校にて承っております。
フランス本場のテクニック、オートクチュール刺繍の世界を一緒に楽しみましょう〜☆