Cotohaさんの動物刺繍レシピ本特集!

コトハさん本

以前より、当店をよくご利用頂いております、

刺繍アーティストCotoha先生が、

この度、書籍を手掛けられ出版されました。

オートクチュール刺繍を使った、

動物モチーフ作品が大人気のCotoha先生。

代表作である、動物刺繍ブローチのレシピ本です!!

そして、洗練された素敵なデザインの刺繍には、

【 小さな手芸屋さん 】のスパンコールやビーズも沢山登場いたします☆

ぜひみなさんも、可愛らしい動物さんたちを作って愛でてくださいませ♪

本のレシピに出てくるスパンコールやビーズは、

【 小さな手芸屋さん 】オンラインショップでも、

まとめてご覧いただけます。

レシピに出てくる材料はこちら


キラキラしたビーズと

様々な糸から生まれるクチュール感が魅力の

Cotohaさんによる初の書籍。

本書では

手刺繍で作るスワン、

猫、

うさぎ、

鹿、

ハリネズミなど

人気の動物デザインを掲載されています。

*** 著者について ***

Cotoha 小川千絵(ことは・おがわちえ)

オートクチュール刺繍技法・リュネビルを学び、

2014年の娘のコトハ一歳の誕生日に

刺繍アトリエCotohaを始動。

作品販売やワークショップを通して

「装う時間」「作る時間」の

両方を楽しめる動物刺繍を提案。

instagram: @cotoha_broderie

「ビーズと糸で描くCotohaの動物刺繍ブローチ」

Cotoha 小川千絵 (著)
河出書房新社
書籍はこちら


終了まで あと7日!新宿オカダヤ POP UP SHOP

新宿オカダヤさんでのPOP UP SHOPも、終了まで あと7日となりました。
どなた様もお買い逃がしございませんよう…!!!

実店舗で手にとって商品が見れるのは数少ない機会です。
実際にスパンコールやビーズの、サイズ感や色などをよく見て合わせながら、ゆっくりとお選び頂けます♪

材料との出会いは一期一会。
商品によっては、廃盤品になってしまったり、色味が変更されてしまったりと、二度と手に入らないものも。
ビビっとくる素敵な材料と出会ったら、とりあえず手に入れておくのがオススメです。
お気に入りのスパンコールやビーズを眺めていると、新たなデザインも浮かぶかも???

また、イベント限定商品や、まだ通販に掲載されていない最新商品なども、盛り沢山にご用意しております★
是非お見逃しなく…!

新宿オカダヤさんでのPOP UP SHOPは〜5月22日(日)までの開催です。
今年は、5月のビーズアートショー横浜への出店はございませんので、ぜひこの機会にお買い物をお楽しみ下さい。


期間限定 POP UP SHOP
日程:2022 年 5 月 22 日(日)まで
場所:新宿オカダヤ本店 服飾館3階 Bフロア
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-23-17
TEL:03-3352-5411
アクセス:JR新宿駅 東口改札 徒歩2分
時間:11:00~20:30


インスタライブ配信決定!
@新宿オカダヤ POP UP SHOP

インスタライブ

5月15日(日) 20:30~から、新宿オカダヤさんからインスタライブ配信決定!!
新宿オカダヤさんのInstagram公式アカウントから生配信です。

開催初日に配信したインスタライブ のコメントでもリクエストの多かった、
刺繍実演ライブがついに実現❤

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POP UP SHOP開催中♪小さな手芸屋さん
フィロザ美南出演
リュネビル刺繍実演ライブ

●配信日:2022年5月15日(日) 20:30~
●配信ページ:新宿オカダヤInstagram公式アカウント

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もちろん実演だけでなく、新宿オカダヤ本店にて開催中のPOP UP SHOPにて取り扱い中の魅力的なアイテムをたっぷりとご紹介!
まだご来店いただいていないお客様はもちろん、足を運んでいただいたお客様も楽しめること間違いなしです♪

皆様のご視聴・コメント心よりお待ちしております!

※今回のインスタライブもアーカイブが残ります!
後日、YouTubeにもアップ予定ですので、
リアルタイムでご覧いただけない方も、Instagramを登録していない方もご安心くださいませ♪

新宿オカダヤさんでのPOP UP SHOPは〜5月22日までの開催です!
どなた様もお買い逃がしなく!

●開催店舗:新宿オカダヤ本店 服飾館3階 ビーズ・装飾雑貨売り場(Bフロア)
●開催期間:~2022年5月22日(日)


オートクチュール刺繍のオンラインレッスン 制作の裏側

オートクチュール刺繍オンラインレッスンのお仕事に携わりました。

日本ヴォーグ社さんとのコラボレーションで実現した企画です。

作品デザインにレッスンカリキュラム作り、レッスン動画の出演、

そして【 小さな手芸屋さん 】ならではの、贅沢な素材を使った刺繍キットの製作をしました。

企画がスタートしたのは、2021年の9月頃でした。

日本ヴォーグ社さんからお話を頂いて、

まず取り掛かったのは、レッスンコンセプトと作品デザイン。

レッスンを通じて、初心者の方がステップアップできるような内容で、

ご経験者でも作品作りを楽しめるようなものにしたいと思いました。

そして、身につけて楽しめるもの、、、というのが今回のコンセプト。

リュネビル刺繍針 クロシェ

小さな手芸屋さんのレッスンではいつも、

ブローチやポーチなど、身につけられる課題がほとんどです。

そうしたほうが生徒さんに喜んでいただけるし、

実際に身に着けているところを拝見すると、とても嬉しくなります。

使うテクニックは、刺繍が学びやすくなるように考えて、

作品としても、レッスンとしても充実するようにディレクションしています。

リアルなレッスン風景 ヴォーグ学園横浜校にて

刺繍のどのテクニックをどう教えるかを決めたら、

デザインしながら使う材料も決めて、試作の段階に移ります。

コンセプトとカリキュラムをしっかり決めてからはじめたので、

デザインや試作はすんなりと進み、自分でも納得の作品たちを作ることができました♪

初めての方にとっては、リュネビル刺繍の基礎から、人気のテクニック「ヴェルミセル」まで体験できる充実の内容。

3つの作品を作り上げる経験値がためられるので、すでに刺繍を知っている方でも、有意義なレッスンとなると思います。

オンラインレッスンの作品Lv1-3

オンラインレッスンの一番の肝である動画、

その撮影も、とてもやりがいのある仕事でした。

撮影してくれたのは、映画監督でもあり、ドキュメンタリーも多く手掛ける笹谷氏。

ご家族に手芸の先生がいらっしゃるとのことで、

手芸が何であるかわかっていらしたため、

何を見せるべきか、どう撮るべきか、

細かい針先や手の動きがわかるように、

繊細なカメラワークで捉えてくれました。

現在全国上映中の、笹谷監督の映画「山歌」

https://www.sanka-film.com/

カメラを回すときに、監督が掛ける

「まいります、3,2,1!」という声に、

こちらも集中力が研ぎ澄まされ、気持ちよく、より集中して撮影に臨めました。

撮影の様子

動画撮影、字幕やナレーションの校正、書類作りに至るまで、

関わったすべての人間がプロフェッショナルで、

それがとても楽しくて!!

今まで仕事をしてきて、本当に良かった!

と、心から思えた経験でした。

このオンラインレッスンに携わるまでは、

リアルのレッスンにこだわっていたので、

不安な側面もあったのですが、

こうして、自信を持って発表できるものが出来上がり、

チャレンジしてみてよかった、と思いました。

何事も、やってみないとわからないものですよね。

リュネビル刺繍に一歩踏め出せなかった方も、

これを機会に、

オートクチュールの世界に飛び込んでくれたらいいなと思います。


オートクチュール刺繍オンラインレッスン クロシェ・ド・リュネビルの技法を学ぶ

2022年4月28日より、日本ヴォーグ社運営のサイト「クラフティング」にて、オンラインレッスンの開講いたします。

お好きな場所で、ご都合の良いタイミングで、動画をご覧頂きながらレッスンを進められるのがオンラインレッスンの良いところ☆

初心者の方でも安心して取り組んでいただけるカリキュラムですが、ご経験者の方も作品作りを楽しんでいただけるようなボリュームとなっております。


クラフティングレッスン

クラフティングレッスン

クラフティングレッスン

クラフティングレッスン


リュネビル刺繍も多くの方に興味を持って頂いておりますが、

気になるけど、近くにお教室が無い。
習い始めたいけど、家を空けられない。遠くて通えない。
作りたいものがあっても、材料やお道具を揃えるのが面倒で踏み出せない。
興味はあるけど、何から初めて良いか分からない。

などなど、実際始めるには、いくつか問題があることも多いのではないでしょうか。
さらに、ここ数年はコロナ禍を経験し、以前よりもオンラインの需要が高まっていると感じます。

【小さな手芸屋さん】が、オンラインレッスンを開講することで、今まで、あと一歩を踏み出せなかった方に、リュネビル刺繍を始めるきっかけとなれれば嬉しいと考えました。

伝統的な技巧と、優れた表現性を持つリュネビル刺繍、刺繍仲間が増えるのを楽しみにしています♪


POP UP SHOPイベント
@新宿オカダヤ本店

2022 年 4 月 1 日(水) より、新宿オカダヤ本店3階BフロアにてPOP UP SHOPがオープンいたします!

前回はとても多くの方々に訪れていただけ、おかげさまで今回は 2 倍 のスペースで出店できることになりました。
夏までは他のイベント出店がありませんので、出し惜しみなく、ふんだんに商品を取り揃えいたします!!

糸通しスパンコールを色とりどりに、糸通しビーズもミクロからベーシックなサイズをご用意。
イベント限定の商品やヴィンテージ、刺繍キットもございます。

400種類以上に及ぶ商品を、現在急ピッチで準備中です!
会期中にも、目新しい商品をどんどん投入していく予定ですので、ぜひ何度でも足をお運びになって、お買い物を楽しんでくださいませ。

ラインナップの一部をオカダヤさんのブログでもご紹介頂いております。
新宿オカダヤさんブログ
「ビーズマーケット 小さな手芸屋さん販売商品予告!!」

そして、開催初日、4/1(金)20:00〜商品紹介インスタライブを行います!!
オカダヤさんの公式アカウントから生配信☆
素敵なスパンコールやビーズをたっぷりとご紹介いたします。
新宿オカダヤさんinstagram
こちらもぜひ、ご覧くださいませ♪

尚、今年は、5月のビーズアートショー横浜への出店はございません。
オカダヤさんに全力で望みます♪♪♪
みなさまにゆっくりと楽しんでいただければと願っております☆


期間限定 POP UP SHOP
日程:2022 年 4 月 1 日(金)から 5 月 22 日(日)まで
場所:新宿オカダヤ本店 服飾館3階 Bフロア
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-23-17
TEL:03-3352-5411
アクセス:JR新宿駅 東口改札 徒歩2分
時間:短縮営業 11:00~20:30 (不定休)

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リュネビル刺繍ワークショップ
新宿オカダヤ本社

2022 年 4 月 21 日(木)、2022 年 5 月 13 日(金) 、ワークショップを開催致します。
ご予約は、03-3352-5411 までお電話下さい。
(おかげさまで、4 月 21 日につきましては満席となりました。5 月 13 日はまだお席がございます。)

オカダヤワークショップ

オカダヤワークショップ

フランスの伝統リュネビル刺繍(専用のかぎ針・クロシェで裏面から布にビーズを固定していく手法)を用いたオートクチュールテイストのブローチを作ります。
初心者の方でも楽しんで作品作りをご体験頂けます。

◆注意事項◆

①時間内に終わらない場合は、ご自宅での作業となります。
(特殊なリュネビル刺繍はレッスン中に終えます。それ以外の簡単な刺繍や仕立てが時間内に終わらない場合は、ご自宅で完成して頂く場合がございます。)

②当日体調がすぐれない方、熱がある方はご遠慮下さい。
レッスン中は必ずマスクの着用をお願い致します。

③講習費は先払いとなります。ご了承下さい。
※お支払いは、新宿本店服飾館3階ビーズ売り場となります。

ご参加は事前ご予約制です。
事前のお支払いをもって予約完了となります。

道具・材料は全てこちらでご用意いたします。
普段お使いの眼鏡、お持ちの方は拡大鏡がございましたら、お持ち下さい。

お申し込みは、新宿オカダヤ服飾館で承っております。


● 日程
日時:2022年4月21日(木)5月13日(金) ※両日共、満員御礼
時間:10:00〜14:30

● レッスン料金
14,960円 (税込) 材料代込み
定員7名

● 持ち物
いつもお使いの眼鏡、お持ちの方は拡大鏡

● 開催場所
株式会社オカダヤ本社6階
※住所 新宿区西新宿7-15-4
JR新宿駅東口から徒歩10分
※ 新宿本店(お店)ではありません。
オカダヤ本社地図

● お申し込み方法
新宿オカダヤ本店服飾館で承ります。
ご来店又はお電話にてお申し込み下さい。
事前のお支払いをもって予約完了となります。
お支払いは新宿本店服飾館3階ビーズ売り場にて承ります。

<ご予約・お問い合わせ>
03-3352-5411
営業時間 11:00~20:30


ルサージュ留学の費用

ルサージュに刺繍留学した体験談を、以前のブログや月刊誌ふらんすの連載で読んでくださった方々から、ルサージュ留学についてご相談をいただくことがあります。

今回も、あるお客様からお問い合わせを頂き、滞在費用や学費のことなど、きっと他の方々も知りたいだろうと思って、ブログに書いてみることにしました。

ルサージュに行ったのは10年も前なので、情報が古いですが、生の体験談はきっと何かのお役に立つはずです。

目次

  • ルサージュ留学で知っておきたいこと
  • 留学に必要な期間
  • 学費はいくらかかる?
  • パリの滞在場所
  • ルサージュ留学体験談

ルサージュ留学について

まず知っておきたいのは、留学にはビザが必要になる場合があります。

観光で滞在できる期間を超える留学は、ビザが必須です。

ビザの取得要件は、最新の情報をもとにしましょう。

フランス大使館のホームページが参考になるはずです。

ビザや入学の手配が一人では不安な方は、留学エージェントに相談することをおすすめします。

ルサージュに留学、必要な期間は?

ルサージュのカリキュラムは、短くて6時間から、長いもので150時間です。

習いたいテクニックや、デザイン、予算、滞在可能日数により、カリキュラムを選ぶことから計画が始まります。

リュネビル刺繍を習いたい方がほとんどだと思いますが、フランス刺繍やリボン刺繍、金刺繍のコースもあります。

リュネビル刺繍の体験コースは、12時間のカリキュラムです。

12時間とは、3時間のレッスンが4回ということになります。

1日に2レッスン出席するのは推奨されていないので、平日4日間の滞在期間が必要です。

ルサージュの学費について

カリキュラムにより料金が設定されています。

リュネビルの12時間コースの場合は、440ユーロ(2022/2月時点)です。

料金の中にキット代は含まれていましたが、道具代は別途かかったと記憶しています。

プロフェッショナルコースという150時間のコースは、6600ユーロです。

選択肢によって学費が大きく異なりますから、学費がいくら必要かは、留学する方次第です。

また、学費の他、滞在中の生活費もかかります。

パリに滞在

パリに長く滞在するなら、キッチン付きの貸部屋が便利でしょう。

短い滞在ならホテル、という手もあります。

パリは日本のように治安がいいわけではないので、危険な地域や、ルサージュまでの交通手段もよく調べて滞在ロケーションを決めましょう。

また、レッスンには宿題が伴うので、部屋で刺繍するスペースがあるかどうか?も重要なポイントではないでしょうか。

ルサージュ留学の体験談

私の場合は、2011年6月から丸1年間、フランスに滞在していました。

ルサージュに通っていたのは、バカンスを除いて賞味10ヶ月くらいでしょうか。

平日は毎日1レッスン通い、残りの日々の時間や週末は宿題、バカンス中は観光や夫の実家に遊びに行くというルーティンでした。

ビザはフランス人の配偶者ビザを取得していました。

ルサージュで出会った日本人の方々は、語学学校とルサージュを掛け持ちして学生ビザで来ている方や、ワーキングホリデービザの方などいらっしゃいました。

実際にルサージュで習った課題はこちら。

  • プロフェッショナルコースのオートクチュールとインテリア
  • オートクチュール レベル7、8
  • インテリア レベル1
  • リボン刺繍
  • 金刺繍

留学の申込み当初は、プロフェッショナルコースのオートクチュールだけの予定で考えていました。

通いながら、もっとたくさん習いたいと思って、その他のカリキュラムを現地で申し込みました。

滞在は、治安のいいところで狭くないところが夫の絶対条件だったので、5区の大通りに面したアパルトモンをオンラインで見つけ、渡航前にネット上から1年契約しました。

家賃、生活費、学費含めて、1年の滞在のために400万くらいは貯金していたかと思います。

資金が足りていたのか、余ったのかは覚えていませんが、もっと切り詰めることもできたと思います。

食事は自炊が多かったです。外食は安くないですが、値段に見合った量が食べれるのでコスパは良かったです。

フランスは、普通の食材でもおいしいものがたくさんあります。

パンとチーズだけでも満たされるし、簡単な自炊でも食事が楽しく、通学と宿題ばかりの日々の息抜きになりました。


留学期間、費用は、何をしたいか、どこに滞在するか、余暇も楽しむかで、人それぞれになると思います。

ご自身にあった計画を見つけてみてください♪

ルサージュのホームページはこちらhttps://ecolelesage.com/en/


オートクチュール刺繍への想い

オートクチュール刺繍について、雑誌「ふらんす」で連載しています。

2021年9月号から半年の、6回の短期連載。

白水社さんからお話を頂いたときは、6回なら気軽にできるかな、と少々余裕に考えていましたが、

回が進むに連れて、書くことがどんどん難しく、最後はもう追われてぎりぎり😰

もっと最初にきちんと構成を考えておけばよかったと、悔しい思いをしました。

それもようやく、今月で連載最終回の校正が終わります。

まだまだ知られていないオートクチュール刺繍。

ふらんす読者の方々の中で、少しでもファンが増えればという気持ちで取り組んできました。

これから始める人にとっても、刺繍についての基本的なバックグラウンドを知っていただけるよう、ご紹介したつもりです。

最終回では、パリの刺繍学校ルサージュで学んだことを通じて、私自身のオートクチュール刺繍への想いを乗せました。

書きながら、自分がまだまだ未熟なことに気づかされ、もっともっと上手くなりたいと、気持ちが新たになりました。

フランス伝統のオートクチュール刺繍、モードとともに、いつでも新鮮な世界が広がります。


ビーズ針に糸をスムーズに通すコツ

小さな手芸屋さんの新しいビデオができました!

ビーズ刺繍で、細いビーズ針に糸をスッと通すコツと、確実な玉結びのやり方をご紹介しています。

糸通しは、オンラインショップのお問い合わせで多くもらっていたので、

どうせなら、、、と、ビデオのネタに使わせてもらいました。

刺繍針に糸を通すときは、

糸端を針穴に入れるのではなくて、針穴を糸端に通すのがポイント!!

玉結びのやり方も、知っていると役に立つ方法です。

おまけで、ビーズ針のサイズと、合うビーズについてもご紹介しております。

なかなか糸が通せない ><;; という方や、先生に聞きたくても聞く機会がなかったという方、ぜひこのビデオをお役立てください♪♪♪

(この動画が参考になった!と思ったら、ぜひチャンネル登録、好評価もよろしくお願い致します☆)


前のビデオは、たしかコロナ禍直後の2020年春に作ったから、今回のはおよそ2年ぶりくらいでしょうか。

前のときは、絵コンテも台本も作って、セリフと動きの練習やカメラワークまで考えて、

しっかりと作り込みすぎてしまったので、ものすごく、もう本当に大変でした。

夜中のコインランドリーで、待ち時間にセリフの練習したり、

撮影しようと思った矢先に近所で工事が始まって、音声の雑音に悩まされたり、

編集が全部終わったあとにカメラのピントのミスに気づいたり、

それはそれで、今となっては面白い思い出でもあります。

そんなこんなで、なかなか新しいものを作る気持ちや時間が持てず、こーんなにブランクが空いてしまいました。

だから今回は、もっと気楽にシンプルに作ろうって、撮影と編集担当の夫とも相談して、ようやくリスタートです。

元旦から家族総出で撮影して、休む暇なかったけど、また楽しい思い出ができました✨

今は他の仕事の追い込み中だから、それが終わるまではもう何もできないけど、その後はまたぼちぼち次を考えます💪😊

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